仕事の行き帰りにちびちび読んでいたのだが、レポートも読み終わったので残りをまとめて読んだ。
黒い迷宮 ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実 (早川書房)/早川書房

15年前にイギリス人女性が日本で殺された事件の捜査と裁判をめぐるノンフィクション。
少し冗長なところはあるものの、犯罪が被害者や関係者の世界をいかに改変してしまうかを細かく描いている。
しかし、当初東京近郊のみが舞台となっていたのが、途中いきなり大阪が重要な舞台として浮上してきたのには驚いた。
ただ、大阪という街の地域性がうまく描かれているかと言えばそこまではいたっていないような。
この本で描かれている日本は東京とその近郊で、地方在住の人からすると外国の話のように読めてしまうかもしれませんね。
黒い迷宮 ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実 (早川書房)/早川書房

15年前にイギリス人女性が日本で殺された事件の捜査と裁判をめぐるノンフィクション。
少し冗長なところはあるものの、犯罪が被害者や関係者の世界をいかに改変してしまうかを細かく描いている。
しかし、当初東京近郊のみが舞台となっていたのが、途中いきなり大阪が重要な舞台として浮上してきたのには驚いた。
ただ、大阪という街の地域性がうまく描かれているかと言えばそこまではいたっていないような。
この本で描かれている日本は東京とその近郊で、地方在住の人からすると外国の話のように読めてしまうかもしれませんね。











