もう明日(5月12日)で展示が終わってしまうけど、京都市立博物館で見てきた。
もっと話題になっててもよさそうなのにそうでもないのはなんでだろ? と思っていたが、ひまわりとかいとすぎなど有名な作品が多いアルル時代の絵が3枚しかない、パリ時代をメインにした展示だったからなんですね。
いとすぎは、一枚の絵にちっちゃく二本しか出てきません。
技術という面に光を当てていく展示はなかなか面白かった。
ただ、一番好きな絵が結局アルル時代の一枚だったというのは困ったところであることだよ。
むかーし東京の確か安田火災東郷青児美術館(今は名前変っちゃったね)で展覧会を見た時に、一般的に知られている絵が35歳以降に書かれたのを知って、人間って年齢に関係なく変われるものなんだなあと感心したもんだけど、自覚的・方法的な模索というのがやはり必要なんですな。
さらにこちらはまだしばらく続きますが、京都国際マンガミュージアムの展示も見た。
こちらは巧い、と言うしかなくてまあ満足したのだが、テロップが不親切だったのには困った。前の展示の方がかなり上手い構成・情報の提示の仕方になっていたので余計そう思いました。
余録として、小説の装丁やロゴのデザインも少し展示されていて、それを見てこの本を積ん読にしていたのを思い出しました。
獣たちの夜―ブラッド ザ ラストバンパイヤ/富士見書房

昨日こういうツイートをしたので、ちょっとシンクロニシティ。
今は角川ホラー文庫で出てんのね。
獣たちの夜―BLOOD THE LAST VAMPIRE (角川ホラー文庫)/角川書店

あと、常設展示のマンガの各国比較や産業としてのマンガについての情報が良かったので、出版関係に興味がある人は見に行くといいと思います。
もっと話題になっててもよさそうなのにそうでもないのはなんでだろ? と思っていたが、ひまわりとかいとすぎなど有名な作品が多いアルル時代の絵が3枚しかない、パリ時代をメインにした展示だったからなんですね。
いとすぎは、一枚の絵にちっちゃく二本しか出てきません。
技術という面に光を当てていく展示はなかなか面白かった。
ただ、一番好きな絵が結局アルル時代の一枚だったというのは困ったところであることだよ。
むかーし東京の確か安田火災東郷青児美術館(今は名前変っちゃったね)で展覧会を見た時に、一般的に知られている絵が35歳以降に書かれたのを知って、人間って年齢に関係なく変われるものなんだなあと感心したもんだけど、自覚的・方法的な模索というのがやはり必要なんですな。
さらにこちらはまだしばらく続きますが、京都国際マンガミュージアムの展示も見た。
こちらは巧い、と言うしかなくてまあ満足したのだが、テロップが不親切だったのには困った。前の展示の方がかなり上手い構成・情報の提示の仕方になっていたので余計そう思いました。
余録として、小説の装丁やロゴのデザインも少し展示されていて、それを見てこの本を積ん読にしていたのを思い出しました。
獣たちの夜―ブラッド ザ ラストバンパイヤ/富士見書房

昨日こういうツイートをしたので、ちょっとシンクロニシティ。
今は角川ホラー文庫で出てんのね。
獣たちの夜―BLOOD THE LAST VAMPIRE (角川ホラー文庫)/角川書店

あと、常設展示のマンガの各国比較や産業としてのマンガについての情報が良かったので、出版関係に興味がある人は見に行くといいと思います。