5月はひさびさ映画館に行った。さらにセルフ化が進んでますね。
https://ezy.patlabor.tokyo/
https://www.kamen-rider-official.com/agito/news/3162/
https://starwars.disney.co.jp/movie/mandalorian-grogu
日本のややこしいかたちでかつて販売・上映・放送されていたアニメシリーズの新作と、1970年代前半から続く日本の特撮シリーズの一作の二十周年映画と、1970年代後半に始まった世界的大シリーズの映画新作。
いずれも大外しはしないように着実に作られていて楽しかった。スケールは小さめだったけれども、次に期待が持てるいいエンタメでした。
世界的大シリーズ、これまで未視聴だった人たちがSNSで感想を書いているのがおもしろく、また同じように感じてコメント付けている人も多い。その中でEpisode4・5を見た後にEpisode1から3を見て、最後にEpisode6を見るようにアドバイスしている人たちがいて、はあーっとなりましたね。
つまりシリーズ最大の敵役について、最終決戦を見る前にいったん彼の過去話を押さえてから大団円を見る、という見方な訳で、実にいまどきだなあ、と思ったのだった。
リアルタイムで見続けていた人たちには絶対無理な見方で、一方でその見方だとますますEpisode7以降が納得できなくなるだろうなあ、とも思いましたね。
今は全部入った円盤セットもあるんですね。箱がデス・スターですか、そうですか。デ、ス、ス、タああ、まるい〜♪
その7から9を無かったことにする(または別世界線とか?)という噂も出てますが、その場合今回の映画やその主人公たちもからむドラマとかが正式な時間軸として後の話に繋がったりするのでしょうか?
配信で見た中には、その大シリーズのアニメも含まれているのだった。
https://www.disneyplus.com/ja-jp/browse/entity-85e7a914-c8e6-41db-95df-c740dc2cf1b7
https://live-action.onepiece-base.com/
https://www.disneyplus.com/ja-jp/explore/articles/star-wars-maul-shadow-lord
三つ目がそれですが、これはEpisode3と4の間の話なので特に大勢に影響はないんだろうなあ。
マンドゥーさんのアバンタイトルでのアクションの殺陣、デアデビルのどれかで見たのに似た感じがしたのですが、同じ一対多で敵がいる部屋に入って一掃するというものだったからどうしても共通点が出てしまうってことなんでしょうか。殺陣にも流行りはありそうですね。
あらためて並べてみると、この五ヶ月の間に見たものがどれも完全新作とは言えないのが、やはりいまどきでしょうか。
さらに言えば、アメコミ原作のドラマも日本のマンガ原作のドラマも悪い王様をやっつける話なのも、うーん、もともとは最近の話ではないのにいまどきなんだよねえ。
とはいえ、原作が30年前に始まってリアルタイムでしか読んでないと、ドラマが新鮮に見られていいですよ。大まかなストーリーは把握してるけど、サンジがMr.プリンスと名乗ってたのとか、母親の思い出話とか完全に忘れてたものなあ。熱心なファンのみなさんにはいまさらでしょうが。







































