こんばんは。もう夜も半ばな頃合になってきましたねー。
今夜もネタが思い浮かばなかったので、本紹介・感想にいこうと思います。まぁ、シリーズものなんですがね・・・( ̄∀ ̄;)
今回ご紹介するのは前回ご紹介した月9ドラマ「鍵のかかった部屋」の原作シリーズ第2作「狐火の家」です。

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前回言いそびれていたのですが、このシリーズの見どころの1つである榎本さんの運動神経。第1作の「硝子のハンマー」ではそれはもうかなりの運動神経と能力を奮わんばかりに披露していたのですが、今作品でも榎本さんの運動神経が観られます。
今作品は短編集で、色々な事件を偶然的な巡り合わせや協力ということで榎本さんと青砥さんが立ち向かうわけなのですが、青砥さんが思いついては榎本さんが正論を言って、青砥さんが一喜一憂という流れが既に確立されていました。さすがコンビですね!(´儿`*)
あとはドラマと設定が違うため原作での事件がドラマではどんな風になっているのかも観ていて納得してます。今週放送された「犬のみぞ知る」の原作事件も今作品に掲載されているのでよろしければお読みください(´∀`*)