湧水めぐりin太岳院

江戸っ子です♪。
昨日の午後、ちょっと時間があったので妻と次男と秦野駅近くの太岳院というお寺に行って来ました
。しかしこの太岳院というお寺、20年くらい前に蕎麦屋の出前でこのあたりを散々回ったはずなのにまったく記憶にない。
「太岳院そばの○○さん」という感じでは使っていたような気がするんだけど…。
先週の七五三の時にこんなパンフレットを見つけました。

これには秦野の南地域の湧水郡が紹介されていました。その中の一つが今回の太岳院です。
パンフレットには約2500㌧/日の水が湧くそうです。
それを見て 私はこうおもいました。
来てほしいのは理解できるけど、盛りすぎじゃねーの??。
1日で2500㌧ってどんな量なんだよ。
…やっぱり自分で確かめないと!ってことで妻子を巻き込んで行って来ました
。次男に説明するのは面倒だったので「甘い物が売っているかもしれないよ?」と言葉巧みに誘導
。
これは池の出口。
かなりの量が流れていきます。

流れの先にはちょっとした水路並みに水量がありました。
これを見て私はおもいました。
盛ってなかったんですね!。
すいませんでした!!。
m(_ _ )m
しかし、2500㌧/日ってのはかなりの量です。
あの流量が24時間分でしょ…。
次に私が思ったのは…
1000㌧/日の地下水はヤベぇな…
。東電さん お疲れ様です。現実を知ると怖いってのがわかります。
さて、どうして私の中にこの池の記憶がないのか?。実は10年くらい前にも一度、この辺りを探索に来たことがあるんです。
その時探していたのは蕎麦屋時代に見た「窪地に溜まった 赤い池」でした。見つからなかったんですけどね。
ですから 私はてっきり太岳院の池がそれなのかと思って今回行ったわけです。しかし たかが20年でできたような池ではないのは確かです。
続く…。
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幻の魚 八角(トクビレ)

江戸っ子です♪。
今日は珍しい魚が入荷しました。
私が目にするのはこれで二回目。

見た目の通りトゲだらけ
。「武装したホウボウ」という表現が分かりやすいかも。
この八角という魚、初めて食べたのは江戸っ子に勤め始めた最初の正月。妻が せっかくのお正月だから…と魚屋さんで注文してくれた刺身盛りの中央に盛られていました。
その時はおいしいけど なんて魚なのか?わかりませんでした。後日 魚屋さんに聞いたら「あれは八角だよ」と教えてもらいました。
そんな八角を今日初めて捌くことに!。
痛ぇ!!!

左は剥がした皮。下ろしてから手で剥きます。
まるで鎧です。指先に穴があきました
。一度は挑戦してみたかった魚ですが、
二度目はいいかな
。幻の魚といえば アジの仲間に「かいわり」ってのがいます。これも まずお目にかかれない魚。
コイツは下ろしたことはあります。
「身の味 そのもので勝負」系の魚ですね。
とてもおいしい魚ですから 出会う機会があれば是非とも食べておきましょう。
まぁ まず出会いませんけどね。
指先がボロボロです。こんなにやられたのは大型のタラバガニを解体した以来です。
((>д<))
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