先日、私が所属している苫小牧青年会議所の地域経済活性委員会の仲間で苫小牧市役所へ情報収集にお邪魔しました。
アポなしで伺ったにもかかわらず職員の皆さんは快く対応してくれた。
上の写真は市役所2階の歓談スペースで事前打ち合わせ。
小原委員長と渡辺君。(私の盗撮に気付いた渡辺君は顔を隠す
)
二人とも地域経済の活性に向けて尽力している熱い男達だ。
まずは、秘書広報課へ行く。
すると偶然に岩倉市長と遭遇。
挨拶をして、「何かあれば言ってくれ」と心強い言葉を頂く。
青年会議所の先輩でもある方が市長だと現役メンバーの活動の幅も広がると感じた。
感謝。
そしてさっそく担当の主査の方(一応、名前は伏せておく)に少し時間を頂いた。
我々もびっくりするような貴重な情報を得る事ができた。
これは今後の活動に間違いなく繋がる。
つづいて、産業経済部へ。
こちらに向かう時に秘書広報課の主査の方に連絡を入れて頂いてたおかげで経済産業部へ着くと、経済産業部長と次長のお二方にお話を聞けた。
またここでも貴重な情報を得る。
内容はあえて公開しないでおく。
ここでは昼食の時間の前に行ったが話が尽きず、昼食休憩時間を大幅に過ぎてしまったが、真剣に話を聞いてくれいろいろと情報も頂いた。
とても熱い方でした。
感謝。
つづいて、商業観光課へ。
ここは、駅前のegao(エガオ)という駅前商業ビル内にあるので移動。
渡辺君は仕事の為、ここで解散。
忙しい仕事の合間をぬって、地域の為に時間や労力を惜しまず協力してくれる素晴らしい人だ。
委員長と私は、昼食時間ということもあり、egaoの1階のカフェで食事。
私はカフェごはん。
深い紙の器。
食べづらいがまぜやすい。
味はおいしかった。
昼食中も委員長と聞いた話の精査とこれから行く商業観光課について質問の確認。
話はつきない。
さて、時間になり7階の商業観光課へ。
ここもアポなしでしたが、商業観光課長と観光担当主事の方々に快く対応して頂いた。
ここでも、いろいろと貴重な情報収集ができた。
やはり情報化社会とはいえ、活きた情報は足で稼ぐ事も必要かもしれない。
そのうち、インターネットでの情報発信について話が及ぶと、「若手の方がいい」という事で、観光主観と主任主事の方々とお話ができた。
世代は我々と同世代なので話しやすい。
ざっくばらんに良い情報収集ができた。
そして最後に、商業観光課の隣にある苫小牧市商店街振興組合連合会へ。
ここでも、アポなしであったが快くかなりの時間を使って、いろいろな情報を得る事が出来た。
すべて、とても有意義な訪問になった。
対応してくれた方々には大変な感謝だ。
(特にアポなしで仕事中に急に押しかけた我々のような者に真剣に対応してもらったのだから)
やはり行政の行っている事は他人事ではない。
我々にできる事、協力できる事、民間でしかできない事、しっかりとふまえ街の為に活かしていかなくてはならない。
情報の共有は大事だ。
さて気が付いたら日が暮れる頃。。
私にも仕事がある。
ここから打ち合わせだ。
気持ちを切り替え、三原メモリアルホール市民斎場さんへ訪問。
時には遺品整理士でもある私は、もっと当社のサービス向上につながる事はないかと、ここで勤める山縣さんに先週からアポを入れ時間を頂いていたのだ。
そこでお互いの現場の話になり情報交換し、とても繊細な仕事なので感情的な出来事も共有して良い話し合いができた。
もっともっと自分たちに何ができるのか。
仕事であるのは事実だが、この分野については「気持ち」を大切にしたい。

お互いの想いは一致していた。
今後も定期的に情報交換しながら親族や身内、故人の皆様に対して、気持ちを大切に心通うサービスを提供していきたい。
話も終え、外に出ると、もう19時直前だった。
この日は本当に充実した一日であったし、貴重な一日であった。