私は青年会議所という団体に所属していまして、この団体は単年度制で毎年役割が変わります。
今年の私の役割は、公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会総務運営委員会副委員長という役割を担っています。
というか、こんなに漢字つづくのってすごい・・。
所属は一般社団法人苫小牧青年会議所ですが北海道の組織に出向している形です。
そして、私の管轄は道南エリア担当です。
そして先日、担当の道南エリア会議が小樽で行われました。
総務運営ということで、事前準備がメインの仕事となります。
そこで、事前に道南エリア会議の議長をはじめとする役員メンバーと北海道地区協議会の道南担当副会長と当日どう運営するかを打ち合わせしていました。
運営についての会議の後は食事会。
私と同じ苫小牧から出向している吉本副会長(右)
この日は、苫小牧で会議でした。
私も食事会にお供させて頂き、須藤議長と吉本副会長にご馳走になりました。
とても美味しい料理と貴重な時間、本当にありがたい。
そんな事前準備をしていき、本番当日。
道南エリア会議の風景です。 道南各地の理事長様が集まり会議。。
緊張感がありますね~。
この後は、近年入会したメンバーが入会する道南アカデミー塾の開校式。
ここで青年会議所とは、・・・とにかく学びます(笑)
準備中の風景。
余談ですが、この時使用した入塾証は当社のメディア事業部で作成させて頂きました。
このように道南エリア会議、道南アカデミー塾開校式と無事に終えて、最後は理事長懇親会。
実は、総務運営委員会でこの懇親会の進行を任せて頂きました。
なので、私を含め委員会メンバーはここからが本番で緊張感が高まりましたね。
左は北海道地区の関係者や開催地の小樽青年会議所のメンバー。
奥では、総務運営委員会に苫小牧から出向しているメンバーが司会や進行の打ち合わせをしていますね。
この雰囲気の中、懇親会がスタートし美味しい料理を食べながら懇親を深めていきました。
となりは、総務運営委員会の小野君。
緊張した面持ちですね。
反省点はいくつもありましたが、何とか無事にすべてを終えました。
私は今回、初の運営に関わりましたので失敗と共に様々な事が分かりました。
この教訓を次回以降につなげていきたいですね。
円滑な会議運営と組織運営。
「総務」というのを人生でも初めて関わったので、大変さが身に染みて分かりました。
この苦労を理解すればこそ、会社でも総務部の管理等に活かせる場面がありますね。
私もまだまだ未熟者ゆえに、様々な経験からいろいろなものを吸収し勉強していきたい。
何事もまっすぐに全力前進あるのみ






