人は壁にぶつかった時に真価が問われると思っている。
何事も「どうしよう。。」と、ボーっと考えていても何も現状は変わらない。
大切なのはアクションを起こすこと。
何かに不満があっても、ただそれに対して愚痴を言ったり何かのせいにしても現状は変わらない。
少しでもそこに変化を求めるなら最善と思うアクションを起こすべきだ。
愚痴や文句を言うだけなら誰でも出来る。
本当に仕事が出来る人は必ずアクションを起こしている。
今の自分に何が出来るのか、何をすべきか。
必死に考える。
そして、行動に移す。
すると、不思議と事は良い方向に向かう。
少なくとも私自身の過去はそうだった。
最近、同級生や友人と話していると会社や同僚、景気や取引先の愚痴や文句をよく聞く。
しかし、そこで自分が何かそれに対して改善に向けたアクションを起こしているかというと、ほとんど起こしていない。
しかも、アクションを起こす前から「どーせ、、、」とか「だって、、、」とか言い訳ばかりで未来の事を決めつけてしまっている。
非常に残念なことだ。
何事もやってみないと分からない。
社内企画や営業だってそうだ。
やれない理由や、やらない理由を言うのは簡単だ。
衰退している企業の中にはそのような意見が蔓延している。
どうしたらその事が出来るのか、何が必要なのか、建設的な方向に思考が向くと社内に活気もでるし、伸びている勢いのある企業の中にはこういう人達が多い。
また最近、社員を連れて飛び込み営業に回っていて思う事がある。
私は当社に営業に来た方にはなるべく会うようにしている。
それは、もしかしたら当社にとってプラスになる案件かもしれないからだ。
実際に自社にプラスになるケースは少ないかもしれないが、話を聞く前から門を閉ざしてしまう必要は無いと考えている。
逆に、私も営業に回る際は基本的に事前にその会社の事は徹底的に調査して、相手先にもプラスになって、もちろん当社にとってもプラスになるような企画を考えて考えて考え抜いて訪問する。
聞いて損はないと思っている。
営業を門前払いしている企業は「もしかしたら・・」チャンスを逃しているかもしれない。
是非、自社の為に時間が許す限りやってきた営業マンの話を聞いてほしいものだ。
そんな事を書いて本日も社員を連れて営業に回る。
私が突然訪れた企業様は是非、やさしく迎え入れてほしい。
よろしくお願いします![]()