9月になりましたね。
今日はまじめなビジネスの話。
現在当社では、便利屋事業、メディア事業、リフォーム事業、物販事業をおこなっています。
多岐にわたる業種ではありますが、それぞれシナジー効果が発揮されていて全ての事業部において良い結果が出ています。![]()
それは、当社を利用するお客様にとって利便性が高いという事が言えると思います。
(まだまだ改善の余地は多いのですが・・。)
起業してからこれまでは、まずは会社の利益を考えず当社を知ってもらう事に重点を置き大手ができないような小回りの利いたサービスを展開してきました。![]()
今後は会社として、しっかりと利益を確保してサービスの質を一段階、二段階上のものを提供していこうと考えています。
会社の利益確保が出来るとサービス向上に投資できたり、サービスの幅が広がったり、付加価値を提案できたりと、お客様にとっても今まで以上のサービス提供が受けれるようになります。
でも、こう書くと「会社の利益を確保するというのはサービス価格を上げるのか?」と発想される方々もいると思いますが、そうではありません。![]()
会社経営はそんな簡単ではありませんし、ただ利益が欲しいが為に価格を上げたって、お客様は受け入れてくれないと思います。
実際に、私もいち消費者として考えた時に今までと同じ物がただ値段が高くなれば買わなくなります。
ここで一例を紹介しますが、会社経営は経営手法で様々な可能性を引き出す事ができると思っています。
たとえば、缶ジュースは1缶120円というのは多くの人が常識としてありますよね。(もちろん、お店や商品によって価格はいろいろありますが、一般的な物として考えてください。)
それが、いきなり1200円になったら誰も買わないと思います。
だけど、缶ジュースに例えば「期間限定のガンダムのフィギュア」が付いてくるなんていったら買う人はいると思います。
そこには缶ジュースが120円の価値ではなく1200円の価値になったという事です。
もちろん購入した人は1200円を払う価値があると判断し、買うわけですから。
そして、企業からすると通常120円で販売していた数量にプラス付加価値をつけた商品の販売数が加算されます。
そうすると、製造数量も増え製造コストが下がり、1缶あたりの利益率が上がります。
「期間限定のガンダムのフィギュア」という販売促進費とのバランスを見ながら計画を立てれば充分に利益確保ができますよね。
結果、お客様は普段の缶ジュースより満足したサービス(缶ジュース)を受け取ることが出来、企業も利益を確保する事ができます。
全ての人にとって良い結果になりました。
これは一例であり、これまた上に書いたようにそんな単純にいきませんが、経営手法のひとつとして、ただただお客様に本来の価値以上の価格を請求するような事はしなくても企業の利益率の改善は出来ると思います。
(たまに業績が悪化し、本来の価値以上の請求を普通にしてしまっている悪い会社もあります。。。)
会社としては、しっかりとした収益が確保でき、またお客様にとっては価格以上のサービスを受ける事が出来るようなビジネスモデルを考えて考えて考え抜いていく必要がありますね。
全ての根底にお客様、または地域社会にとって、企業の必要性があります。![]()
「この会社は必要だ」と感じて頂ける人が多ければ、会社はその地域に存続していきます。
だからこそ、数字も大事ですがお客様や地域社会において必要とされる会社を築いていく事はもっと大事だという事を忘れてはいけませんね。
私も、もっともっと良いサービスを提供できるように努力していきます!!!!![]()