寄せられた読者ハガキから分かった!

情報誌の活用でお客さまに伝わる「3つの価値」

 

こんにちは、PR現代の下島(しもじん)です。

 

弊社では、和の生活スタイルマガジン『花saku』

ジュエリースタイルマガジン『Hills(ヒルズ)』など、

お店と生活者をつなぐ情報誌を発行しているため

毎月、多くの読者ハガキが編集部に届きます。

 

 

今日はその中から、『Hills(ヒルズ)』(珊瑚特集号)に寄せられた

読者ハガキからいくつか紹介したいと思います。

 

 

「18年前、二人の娘に赤珊瑚の念珠を買いました。そのときの思いが

間違っていなかったので、とてもうれしかったです」(60代、会社員、女性)

 

 

「白珊瑚の作品を見たことがなかったので、すてきな作品が多く、欲しいと思いました。

真珠や象牙とちがった魅力を感じました」(60代、看護師、女性)

 

 

「最近、きものを着はじめ、帯留に興味がありじっくり読みました」

(50代、介護福祉士、女性)

 

 

「今回の『真実の美』コーナー、ココ・シャネルの次の言葉、そのどおりだと思います。

『その日、ひょっとしたら、運命の人と出会えるかもしれないじゃない。

 その運命のためにも、できるだけかわいくあるべきだわ』」(50代、主婦)

 

 

「もっている珊瑚念珠の良さをあらためて実感できました」(70代、主婦)

 

 

「知らなかった珊瑚や見分け方の情報もあり、とても興味深かった」(60代、無職、女性)

 

 

このような、読者ハガキの声から

情報誌を通じてお客さまが感じている声は大きく3つの傾向があることがわかりました。

 

 

それは、

 

1、情報誌を見ることで、あのとき買ってよかった、買っておいてよかったと、

持っている商品に自信を持てる。

 

2、新たに欲しくなった商品、本物の見分け方、着け方情報などから、

ジュエリーに新たな興味・関心を持てる。

 

3、女性としての生き方や、作家の情熱などから、人生に前向きになれる。

 

 

こういった価値観をお客さまに抱いていただけることは、

編集者として大変うれしいことで、

販売するお店もジュエリーを通じてこのように

生活者に役立てることはとてもすばらしい喜びではないでしょうか?

 

 

読者から寄せられたハガキは、情報誌を活用しているお店へフィードバックし、

お客さまとのコミュニケーションに役立てていただいています。

 

 

情報誌を活用する意味は

「お店とお客さまの結びつきをより強くするため」なのですが、

 

 

具体的には、

 

1:お求めの商品にさらに自信を持っていただける

 

2:商品や着け方にさらに興味・関心をもっていただける

 

3:情報誌を通じて、生き方、ライフスタイルの糧となり前向きになっていただける

 

以上のような「3つの価値」があるのだと、あらためて実感しました。

 

 

専門店の上顧客は、毎年2割から最近は高齢化の影響もあり3割が目減りします。

 

○お店とお客さまの結びつきをより強くするため

 

○新規優良見込み客づくりのコミュニケーションツールとして

 

○きものを楽しむという視点で対話ができる情報ソースとして

 

情報誌の活用やSNS活用の意味が見直されています。

 

情報誌は広告媒体や販促ツールではありませんので、

顧客との関係維持管理費として年間経費予算化することが

継続する秘訣です。

 

 

情報誌の活用による

お店のPR活動の強化や、ストアブランディング力の向上

たいへん重要なマーケティング活動になっています。

 

貴店ではいかがですか?

 

 

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最新号は5月20日発行。(A4版、16ページ、カラー)

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『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集しています。

 

PR現代では、『Hills』を催事前の予告案内として活用するジュエリーフェアの開催やテーマにあわせた売場づくり、ウェブでの情報発信など、多角的な活用方法を勧めている。また接客の際の会話のきっかけづくりとしても、『Hills』の活用を提案しています。

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