こんにちは!
前回の続きです。
”自分の力はたかが知れている。
自分はこんな程度。”
という思考パターンに触れ、解放を進めました。
こちらから
「力もあって、本当に素晴らしい人であったと
仮定して、何か問題ありますか?」
といった質問をしたところ
”恐れが無いし、誰かのことを考えることができる。”
さらに続けて
”まわりのことを見なくちゃいけないけれど
今は、何かをしなくて済む。
自分のことだけでいい。十分。
他の人のことをしなくて良い”
との答。
ここで言えることは
”たかが知れている自分であることで
自分のことだけすればよいということ。
まわりのことを見なくて済むということ。”
”自分の力はたかが知れている。
自分はこんな程度。”という思考パターンが
そのように役立っているということなのです。
恐れがあって、
恐れの向こうにも、
何やら見え隠れするものがあります。
次回は”恐れ”に関してテーマにしたら良い
と思いながら、時間になりました。
毎回きっかり1時間のセッションです。
Y子さんと次回の日時を決め、
第2回目セッションを終えました。
打ち合わせの部屋を出て、事務所に寄り、
担当者に次回の予定を告げて
施設を後にしました。
・・・・つづく