あとがき
ここまでお読みくださり、ありがとうございます。”自殺未遂、車いす生活となった人が希望を持って生きるようになるまで”~生き生きと甦るまでのことを書きました。セッションに至るまでの経緯やセッション内容のわずか一部も盛り込んでセッション最後までのY子さんの経過ややりとりなどを書きました。セッションしていたのは、1年以上前のことであり、また、メモ程度の記録を取っているだけで詳細には記録していないので、セッション内容は思い出しながら書いている部分がほとんどです。正確さには欠けているところも多くあります。自殺未遂され、車いす生活となったY子さんが13回、合計13時間のシータヒーリングのセッションを受けて手足のしびれも軽減されペンを持て、文字も思い出して書け、大好きな日記を書くこともできるようになりました。全てに否定的であったこと、ひどい自己否定であったのが、希望をもって、明るく生き生きとなって、甦ることができたのです!精神科医も関わらない重いケースだけにまさに奇跡です!最初のころは、セッションも一進一退を繰り返していたこともありました。朦朧としていて、話しかけても反応が返ってこなくてふとした瞬間に意識が途切れるような状態の時もありました。誰かがふっと息を吹きかけるとそのまま向こう側の世界へ行ってしまうのではと感じさせることもありました。セッションの最中に少しパニック状態になって休み休み進めていった日もありました。休んでいる時間が長い日もありました。どの人も皆、生きているといつでも死と隣り合わせです。生きていることに希望や意味を見いだせず、この世をはかなんで、自殺未遂し、生と死のはざまをさまよい、生き返ったY子さん。そのY子さんのセッション終了までを通して、普段生きることに対して、疑問を持たない方にも 、他人事とすることなく、自分を含め、今まで読まれた方に振り返って問います。”あなたにとって、生きるってどういうこと?”Y子さんのストーリーを通して今までとはまたちょっと違った視点でご自身の身に振り替えてお考えただけたら、幸いです。このお話を書き続けるにあたり応援してくださった方々、協力してくださった方々、私に書き続ける気力、勇気、エネルギーを与えてくださった全ての皆様、存在達監修してくださった岡田鉄平氏に大きな感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!また、ここまでお付き合いいただき、お読みくださり、ありがとうございます。心から感謝いたします。大いなる愛、感謝をこめて☆