子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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子育てをしていると、つい他のママの子育てに目が行くことがあります。

比べて 落ち込む…なんて 話を聞いたりも。

比べるのは、なんでだろ~。

たぶんね、上か下か。正しいか まちがってるか。

そんなことが 気になるからじゃないかな。


子育ては、自分ができることを できる範囲でやるしかないのかな~、と思います。

機嫌が悪いときは 怒っちゃうときもあるし、イライラするときもあります。

誤解を恐れずに 言うなら、それで いいのねん。

24時間ニコニコママでいられたらいいけど、人間だから そうじゃないときも あるののねん。

コーチングを学ぶと 怒りの根っこにアクセスできるようになるので、怒りは減るけど ゼロにはなりません。

私は、娘を 怒っちゃったときは、反省したりもしますが、なるべく 自分を責めません。

反省も5秒ぐらいでいいかな~と思ってます。

バカバカバカバカ わたしのバカん。いや~ん。はい、終わりドキドキ

自分を責めるモードは ここで おしまい。

怒りの根っこに目を向けたり、気持ちを味わって 気持ちの矢印を 自分に向けます。

次に 同じようなことがあったら どうしようかな~というところに 視点を持っていきます。

気持ちが落ち着いてから、必要があれば、娘に 謝ります。

それぐらいでも いいんじゃないかな~。完璧なママである必要は まったくなし。

ニコニコママでいられたら、それに 越したことはないけどね。

喜怒哀楽ママでも ちゃんと 子どもは育つと思うなあ。

たまに イライラモードのママでも、子どもは 育つと思うなあ。


それにね。子育ての主役は 子どもです。

大事なのは、ママが いかに すばらしいかではなく、今 子どもが どんなふうに育っているいるか。

元気で 特に 問題行動もなければ、多少 怒って育てても 大丈夫!ということ。

(でも、いっぱい怒っちゃうと 自分がイライラしちゃうから、感情のコントロールを 意識していくことは 大事よんドキドキ

でも、もし 子どもの行動や言動に 気にかかることがあったら、そのときは いったん 立ち止まって考えるときです。

コーチングを学んだり、コーチングを受けたりすることも ひとつの方法ですね。
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