Sahara Race 2007
遠い異国の地、エジプトのサハラ砂漠で開催された250km食料自足レースに、当社社員が参加しました。主催者から支給されるのは水とテントのみという過酷なレースは10/28~11/3の7日間の日程で行われました。
Sahara Race 2007 Official Siteによると当社社員はリタイアすることなく、ゴールした模様。灼熱の太陽の下でのレース。砂漠の風景は彼の目にどのように写ったのだろうか。私たちは日本から彼の奮闘ぶりを確認し、エールを送ったのでした。
全社会議
10/27(土)10:00~ 2007年度第3回全社会議が開催されました。
当日、仕事等の為、欠席者もありましたが台風接近中の中、多くの社員が出席しました。
議事内容は、上半期事業実績報告・各グループ活動報告・プロジェクト研修成果発表会・社員代表活動報告と目白押し。その中、今回の目玉は新入社員による「プロジェクト研修成果発表会」。プロジェクトの内容・達成したこと・今後の課題について入社3ヶ月目の成果発表をしました。
発表を行った社員は一週間前から準備に追われ会議前日の金曜日は夜に帰社し、発表の練習をしていました。その時点からすでに緊張をしており、こちらまで緊張がうつるほど。
当日は緊張しながらも何とか発表を終えましたが、その後の質疑応答となると、まだまだ明確な応答が出来ず、私がコメントをする場面もありました。
その点は今後の課題として年次目標に掲げているので次回へ期待したい。
その他、社員代表活動報告ではフレックスタイム制(ちなみに現在は、専門型裁量労働制です)導入について意見交換がされ、導入するか否か、社員判断は来年へ持ち越しとなりました。
このように全社会議では様々な議題を取り上げ、全社員が活発に議論・発表できる場として活用しています。今後も充実した会議を開催できるよう、議論しやすい環境、更には働きやすい会社作りを進めて参ります。
リクナビNEXTエンジニア適職フェア
昨日(10月14日(日))、有楽町の国際フォーラムでリクナビNEXTのエンジア適職フェアがあり出展しました。
おかげさまで、30名を超える来訪者があり、色々な方とお話をすることができました。
是非、この中から良い縁ができることを願うばかりです。
フェアの対応してくれた皆、お疲れ様でした。
【おまけ】
妻から有楽町イトシアでクリスピー・クリーム・ドーナツを買って来てと頼まれましたが、1時間待ち。
食事もしていなかった私は、迷わず諦め、フェア対応してくれた社員と飲みに行ったのでした・・・
蘭丸の受難
蘭丸とは我が家の猫(♂)のことである。
犬年(^^;)生まれの猫で、今後の10月で13才になる。
(もう、結構おじいちゃんかな?)
・・・
さて、蘭丸の受難とは?
今日は、お風呂の日なのでした。年に2回程度しかない
大イベントなのである。
まずは、バリカン!
普段は、カリカリご飯であるが、今日はごちそうである。
(といっても缶詰であるが、普段食べさせてもらえないものは
当然、彼にとってはご馳走なのである)
夢中で食べているすきに、電気バリカンでザンギリ状態に・・・、
そうはもう、無残なもの。
見るに耐えないぐらいみすぼらしくなる。
特にお尻の周りはショートカットに。
(長毛種は、お尻にうんこをつけて歩くことが多いので)
さて、カットが終われば、いざ!お風呂。
シャワーでずぶ濡れにされた彼は、
一気に(人間様のより高級なシャンプーで)シャンプー!
恐怖で逃げ回ってても、シャワーは追いかけてくる。
丹念にすすがれ、やっと解放。
ここまでも結構な格闘であるが、いよいよ大詰め!
ドライヤーである。これがまた大変。
とにかく、風を避けながら、逃げ場を求め動き回る。
ここで最も重要なポイントであるが、追い詰めすぎてはいけないのだ。
ほどほど、逃げ場を与えながら乾かさないと、
究極の恐怖に耐えかねると襲い掛かってくる。
(「窮鼠、猫を噛む」ではないが、「窮猫、人を噛む」なのである)
さて、ドライも終わり、リビングへ。
彼もすっかり落ち着いついた。
さて、そこへ最後の仕上げ。むんずと羽交い絞めにされ、爪きりである。
計18本の爪を切られて、やっと終了である。
蘭丸、今日はお疲れ様でした!
ゆっくり休みなさい・・・
(その背後からは、尻尾を捕まえようとする影が・・・、
その影はにっこりと無邪気に笑い、這いつくばって近づいてる)
蘭丸の受難は、これからも続くのであった。
祝!あんよ
先日のことであるが、妻から突然のメールが・・・
「3歩、歩いたよ」
生後10ヶ月。まあ、順調に育っているようです。
その後、私の前では1歩が限界。先日以上のパフォーマンスはなかなか見れない・・・
最近では、何でも手押し車風にして、もくもくと歩いている。
長いときは、30分近く部屋の中をぐるぐると歩いているが、よっぽど楽しいようだ。
そういえば、ひとりごと(当然唸っているだけであるが)も多くなってきた。
まあ、健康がなにより。体格も身長・体重ともに1歳児並みとのことなので、
あばれっぷりはさておき、手が掛からないのは親孝行といえるかな?
夏風邪
先週の初めから咳がひどく、1週間以上経過したいまでも治まらない。夏風邪はしつこいね。
とうとう妻にもうつってしまった。我が家では、10ヶ月の息子のみ元気な状態。
(妻に寝込まれるのが一番響く・・・)
夜になると咳がひどいので、一人ソファで寝る生活をしているが、あまり寝た気がしない。
また、新たなプロジェクトを立ち上げなければならない今、病気になっている暇はない!
まずは、我が家の風邪を収束させなければと、一人焦っております・・・
皆さま、夏風邪にはご注意を!ご自愛下さい。
日本の夏
夏の風物詩、花火大会の季節になりました。
当社が位置する横浜ポートサイド地区からは
8/1の神奈川新聞主催花火大会が観賞できます。
今年も雨が降ることなく、蒸し暑い真夏の夜空に花火が打ち上がりました。
19:25頃、「ド-ン!」と打ちあがる花火の音を皮切りに花火大会はスタート!!
しかし、本社社員は仕事中・・・(月初ですからね)
とは言っても、音は気になる、屋台で売られているとうもろこしの焼ける香りが気になります。
と言うことで、一先ず仕事の手を休め花火観賞です。
クーラーが効いた涼しい社内からの観賞はまた格別。
気付けばビールを飲む社員や、デジカメで撮影を始める社員もいます。
穴場と思っていた目の前の公園は、人が押し寄せ賑やかです。
(メイン会場のみなとみらい地区臨海パークよりは空いていただろうが)
花火も良いですが、やはり屋台も気になるところ。
「お好み焼き」「焼きとうもろこし」「フランクフルト」「カキ氷」
「カレー」の屋台まであり、その香りはすきっ腹には刺激的。
しかし、買出しに行くことも無く、花火の音が腹に刺激を与えるのをこらえつつ
中断していた仕事に戻りました。
(確か、昨年は仕事もせず、会議室で酒盛りをしていたな)
そんな夏の日の一コマでした。
真夏の昼から・・・歓迎会!
真夏日の土曜の昼、全社会議後に新入社員歓迎会を開催しました。
全社会議後の開催だったので参加者が15名も集まり
盛大に歓迎することができました。
今回の会場は、本社近くの横浜ベイクォーター内バーベキュー店。
真夏の太陽が照りつけるテラスで挨拶はそこそこにまずはビールで乾杯。
気温は30度近くだったが、心地良い海風と
食欲をそそる魚介類の香ばしい香りが暑さを忘れさせてくれました。
鍋奉行ならぬバーベキュー奉行たちが次々と食材を焼いていき
その他の社員がハイスピードで食べて飲んでいく。
果たして目の前を出発するシーバスを眺める社員はいただろうかと思うほどの
食べっぷり飲みっぷりです。
さて、目の前の食材が底をつき、後は飲むだけとなって
いよいよ主賓、新人君の挨拶。
結構、ビールを飲んでいたと思うが、しっかりした口調で今後の抱負を述べている
姿はとても頼もしいかぎり。
どんなことでも頑張る芯の強さを持った彼の挨拶は
他社員に新風を吹きこみ、良い刺激になったことだろう。
また、すっかり酔っ払った先輩社員からのエンドレス質問に対しても笑顔で受け答え
そんなやり取りを見ながら将来有望な青年が入社したと、心からうれしく感じました。
今回、初バーベキューでの歓迎会だったが居酒屋で開催するよりも
参加者皆が和気あいあいと語りあい、くつろげる空間で
なかなか楽しく過ごせました。幹事さんご苦労さま。
面接ラッシュ!
久しぶりとなってしまった・・・(反省)(毎度ですな)
私が直接見ているいくつかのプロジェクトも順調(?)に進んでおりますが、機能設計、詳細設計、単体試験、
外部結合試験と4工程のプロジェクトが同時進行しているため、仕様課題検討、実装課題検討、品質指標に
基づく品質管理、障害解析(障害切り分け)となかなかバリエーションに富んでおります。
そんなか、今週は、08新卒も含め4名の一次面接、2名調整中で、60%程度は現場を見ている身にとっては、
結構日程調整が大変。
しかし、そんなことは言ってられない。貴重な戦力になる仲間を増やさなければならないのも大きな課題!!
はりきって、期待に胸をふくらませ、面接しよう。いい出会いがありますように・・・
落下!
今朝は、「ドン!」という音と共に目覚めました。直ぐに息子の鳴き声が・・・。なんと!ベッドから息子が落下したのでした。ベビーベッドはあるのですが、我が家では、ダブルベッドで親子3人川の字で寝ています。(最近は、Hの字になっていることが多いですが・・・)
この数週間でかなり活発に動くようになり、一人寝をさせているときには心配なので、数日前にはサイドにベッドガードもつけました。
(これで安心と思いきや・・・)一人目覚めた息子は、両サイドで熟睡している両親を尻目に、動き回り、結局、足側から落ちたのでした。
かなりびっくり、おろおろしましたが、直ぐに泣き止み、よく見ると少しおでこが赤くなっていました。
きっと、ベッドを探検していた息子は、ベッドのふちから下を覗き込み、ずるりと落ちたようです。ムックムックの身体は結構クッションになっているようです。
ひとまず、安心しましたが、危険がいっぱいの家の中。早々に安全対策をしなければと考えさせられる目覚めでした。
