遅れ馳せながら・・・
明けましておめでとうございます。(新年になって既に2週間を過ぎようとしておりますが・・・)
昨年末より、プロジェクトがピークを迎えており、年明けもお客様と一緒でした^^;
これが一段落したら、気持ちが新年のスタートを切れそうです。
遅れ馳せながら、本年もよろしくお願いします。
皆さま!ご自愛下さい
久しぶりの書き込みになってしましました。
(相変わらず、現場に出ていますが、現在、映像配信制御のシステムを開発中。苦戦中です・・・)
12月の始めに風邪を引いたらしく、熱っぽかったので早めに近くの病院へ行き、薬を貰いました。
微熱が3日ほど続きましたが、週末に落ち着き、翌週。またぶり返し、微熱が・・・
再度、病院で薬を貰いましたが、症状は前週よりひどく、落ち着いたかと思うとまたぶり返し。
結局、今日に至るまで、風邪症状は抜けず。鼻水も止まりません。
(自重しているつもりですが、この時期、お酒も入るし、仕事もタフだし、なかなか疲れがとれませんね)
皆さま、今年の風邪はしつこいです。周りに聞いても長引いているようです。
また、ノロウィルスに掛かった者もおりますし、今年の冬は要注意です。
皆さま!くれぐれもお体ご自愛下さい。
第一回 【誕生!そして感動】
さて、第一回である。「社長ブログ」さてどんなテーマで、何を書こうかなと思案しているなか、
私事ながら私にとっては大きなイベントがあったので、第一回目はいきなりプライベートな話題から始まりです。
※書く直前まで、先日(10月28日)、会社で行ったソフトボール大会の様子(とても悔しかったのと、
相手に敬意を表して)を書こうと思っていましたが、話題を変更しました。
実は、去る11月3日(金)0時58分に第一子(男子)が誕生しました!
2日の朝、妻が「破水したかもしれない」と一言、私は「じゃ、病院に電話したら」と言い放ち仕事に行きました。
昼前に妻から電話あり「病院の救急車に来てもらい、そのまま入院することになる」とのこと。
さて、いよいよかと思いつつ、
「病院に行けるのは17:00ぐらいかな、いや18:00ぐらい、きっと19:30ぐらい・・・」
結局、到着は20:30でした。
さっそく、陣痛室に入り、「うぅー、うぅー」と唸っている妻の横に付き添いました。
看護師さんに言われるまま、腰のあたりをさすり、陣痛の痛みに合わせ、
テニスボールでお尻を押してあげました。
(テニスボールでお尻(肛門のあたり)を押してあげると楽らしい。
世の先輩お父さんは、みんなこんな経験をしているものなのか)
1時間後、いい波が来ているとのことで、「先生に診てもらいましょう」と看護師さん。
「よしよし、もう直ぐだぞ」と妻に声をかけ、カーテンの外で待っていたら、中から先生の声が「まだまだだね・・・」、
その後、外で待っている私にも「まだまだだね。(産道)3cmしか開いていないよ」と優しい目で苦笑い。
看護師さんからは、「陣痛が来てから平均で12時間~16時間(ちょっと記憶が曖昧・・・)掛かるからね」と。
さっそく妻に「どういうことだ?」と聞くと、「(産道)全開で10cm。1cm開くのに1時間ぐらい掛かる」とのこと。
まだ3cmと聞いた妻もショックだったようだが、私もこのテニスボールをあと7時間も続けるのかと思い、
かなりげっそりしましたが、元気な息子が生まれるためと気合を入れました。
(たった1時間ですが、この時すでに腕はだるく、腰が痛くなっていました・・・我ながら情けない)
少し時を遡り・・・、予定日は10月31日で、その日の診察では先生から「まずいな。生まれる気配がないね」と
言われ、かなり妻は落ち込んでいました。初産で遅れることは良くあることのようですが、
何がまずいかというと、その時、既に胎児は推定3,500gを超えていたのです。
そう、ビックちゃんなのです。
このまま、遅れると自然分娩は無理なのです・・・。
さて、時間を戻して陣痛室へ。
気を取り直し、妻の陣痛に合わせ、同じ動作を繰り返しながら、様子を見にくる看護師さんからは、
「がんばってね。でも、赤ちゃん大きいからね。なかなか降りてこないね」と何度も繰り返され、
やはりこれは難産か!と覚悟をしていました。
2時間ほど経過し23:30。陣痛の間隔がかなり短くなり、助産師さんに確認してもらおうということで、
診てもらったら「全開です」との声が!
カーテンの外で待っていた私は、「えっ!」と思いつつ、思わずガッツポーズ!
今度は、分娩室に行く前に、妻はいきむ練習を。もう、私の出番は無くなった・・・。
ではなかった。妻の希望で、私は立ち会うことになっていたのでした。
時計は0時をまわり日付は11月3日。
さて、いよいよ分娩室へ。準備ができるまで、私は、ちょこんと一人たたずんでいましたが、
分娩室の中から、「旦那さんどうぞ!」との声が。中に入ると、見たことのあるポーズで妻が・・・。
私は、分娩台の横に座り、あとは声を掛けるだけ。何度いきんだのか、忘れてしまいましたが、
「よし、はまったよ」と助産師さんの声。(きっと、子供の頭が出て来たのだと思う)
いよいよ、先生の登場です。(とっても眠そう。こんな時間ですから)
さて、出口正面に座った先生は、ハサミを持ち、"プチン!"。
その後すぐに、するりと赤ん坊の身体が!泣かない!と思ったら「オギャー」との声。
親子の初対面です。
特別でもなく、日常繰り返されていることなのであろうが、当事者の私たちにとっては、神聖で感動的である。
妻の目から、涙がぽろり。当然だよね。「妻よ、よくぞがんばった!」本当に感動の瞬間でした。
母子ともに健康で、子供の体重は、3,756g。やはり大きめ!でした。
親子そろって"ハイ、ポーズ"と記念撮影。
その後、妻はリカバリー室(回復室)へと運ばれ、
私はというと、看護師さんから「リカバリー室は男子禁制なので、どうぞお引取り下さい」と告げられ、
時計を見ると深夜2時。
後ろ髪引かれつつ、そそくさとタクシーで家路についたのでした。(なんか寂しい・・・)
第一回目の「社長ブログ」ながら、タイトルにそぐわない始まり。
この先、このブログがどのような内容になるのか混沌としてしまいましたが、ご容赦頂きたく(誰に?)。
今後、いろいろと情報発信できればと考えております。