4月1日から、自転車での交通違反に「交通反則通告制度(青切符)」が適用され、反則金が課されるようになります。

しかし、本来守るべき「自転車の交通ルール」に変わりはありません。

 

113種類の違反行為が

4月1日から取り締まり対象になったと思っている人はいないでしょうが、
反則金対象になりましたが、そもそも昔から違反行為です。
 
  • 指定場所一時不停止等
  • 公安委員会遵守事項違反(※傘さし運転、イヤホン使用などが該当)
  • 信号無視(点滅)
  • 通行禁止違反
  • 歩行者用道路徐行違反
  • 歩行者等側方通過義務違反
  • 急ブレーキ禁止違反
  • 法定横断等禁止違反
  • 路面電車後方不停止
  • 優先道路通行車妨害等
  • 環状交差点通行車妨害等
  • 徐行場所違反
  • 幼児等通行妨害
  • 安全地帯徐行違反
  • 被側方通過車義務違反
  • 通行帯違反
  • 道路外右左折合図車妨害
  • 指定横断等禁止違反
  • 車間距離不保持
  • 進路変更禁止違反
  • 追い付かれた車両の義務違反
  • 乗合自動車発進妨害
  • 割込み等
  • 交差点右左折等合図車妨害
  • 交差点優先車妨害
  • 緊急車妨害等
  • 交差点等進入禁止違反
  • 無灯火
  • 減光等義務違反
  • 合図不履行
  • 合図制限違反
  • 警音器吹鳴義務違反
  • 乗車積載方法違反
  • 軽車両整備不良
  • 自転車制動装置不良
  • 泥はね運転
  • 転落等防止措置義務違反
  • 転落積載物等危険防止措置義務違反
  • 安全不確認ドア開放等
  • 停止措置義務違反
上記は反則金5千円の対象となる違反行為ですが、
反則金ありなしに関わらず、そもそもルール違反行為で、昔からずっとそうです。
 
今まで反則金がないから、まぁいいかと過ごしてきたのなら分かりますが、
そもそも、えっ!それって違反行為なの?と、
知らないで自転車に乗っていた人がいるのが怖いです。
 
取り締まり映像に、何が違反かよく教えてよ!とか、知らなかったと逆切れする人もいますが、
 
知っている人と知らないでいる人の差は何?

 

参考までに他の違反と反則金一覧です。

 

自転車反則行為と反則金一覧

反則金12,000円

  • 携帯電話使用等(保持)
  • 放置駐車違反(駐停車禁止場所・高齢運転者等専用場所)
  • 速度超過(25km以上30km未満)

反則金11,000円

  • 放置駐車違反(駐車禁止場所・高齢運転者等専用場所)

反則金10,000円

  • 放置駐車違反(駐停車禁止場所・高齢運転者等専用場所以外)
  • 速度超過(20km以上25km未満)

反則金9,000円

  • 放置駐車違反(駐車禁止場所・高齢運転者等専用場所以外)
  • 駐停車違反(駐停車禁止場所・高齢運転者等専用場所)

反則金8,000円

  • 駐停車違反(駐車禁止場所・高齢運転者等専用場所)

反則金7,000円

  • 遮断踏切立入り
  • 速度超過(15km以上20km未満)
  • 駐停車違反(駐停車禁止場所・高齢運転者等専用場所以外)

反則金6,000円

  • 信号無視
  • 通行区分違反(※車道の右側通行などが該当)
  • 速度超過(15km未満)
  • 駐停車違反(駐車禁止場所・高齢運転者等専用場所以外)
  • 追越し違反
  • 踏切不停止等
  • 交差点安全進行義務違反
  • 環状交差点安全進行義務違反
  • 横断歩行者等妨害等
  • 安全運転義務違反