趣味で筋トレをしていますが、

そもそも筋トレを始めたきっかけは何かと言うと、

昔々、映画を観ていて海外の俳優さんたちはアクション俳優さんじゃなくても

いい身体をしているなと感じたのがきっかけです。

 

 

中学生か高校生の頃、

大人になるとお腹が出てそれなりの体形になるのは嫌だなと思い、

その思いがベースにあるので、現在はマッチョ体形、アスリート体形をしています(^O^)

 

人間、年齢が進むと筋肉量が減るのは当たり前の事で、

その当たり前に逆らおうと始めたのも理由の1つです。

 

毎日歩いた方が良いとか、軽い運動でも続ける方が良いとか・・・・

確かに体調の維持に運動は大事かもしれません。

ただ、毎日歩いてもジョギングしても運動しても筋肉量は増えません。

毎日歩いている人、ジョギングしている人たち、運動している人たち、ムキムキにならないですよね?

高齢になって転びやすくなると危険です!

その意味でも筋肉量を減らさない事、増やすことは大事です。

 

筋トレには諸説あり、人によって意見が異なります。

例えば、ダンベルを繰り返し持ち上げ上腕二頭筋を付けようと頑張ります。

腕立て伏せで大胸筋を付けようと頑張ります。

スクワットで足の筋力をつけようと頑張ります。

それらである程度まで筋肉を付けることは可能ですが・・・・

 

色々と調べて実践してきて、最近1つの答えにたどり着きました。

 

最も筋肉が付くのは、筋肉量が増えるのは、

筋肉のストレッチ時にいかに負荷をかけるかです!

ストレッチとは筋肉が伸びた状態の事で、その時にいかに負荷をかけるかです。

 

例えると、高重量のダンベルを持ち上げる、回数を増やすのが重要ではなく、

腕を伸ばした時にどれだけ負荷をかけるかです。

文字で説明が難しいですが、片方15キロのダンベルを持ち上げるより、

その半分の重量のダンベルを身体よりも、ベンチで斜めの状態、身体の後ろで持ち上げ下げる方がかなりきつく、

腕を伸ばした状態で負荷をかけると目に見えて筋肉がつきます。

 

現在、腕トレと胸トレを主に毎日していますが、

書いたように筋肉のストレッチ時に負荷をかけるように行っています。

因みに、胸の筋肉は水平内転の運動以外につきません。

腕を真横に限界まで広げそして閉じる。

これ以外で胸の筋量は増えません。

 

前に、トレーナー資格に関して調べましたが、

民間パーソナルトレーナー資格は、民間団体や協会が独自に認定するトレーナー向け資格の総称で、国家資格ではないが専門知識と指導スキルを証明するために取得されるものです。

 

国家資格ではないので取得はやめました。

 

余談

シックスパック、エイトパック

腹筋が割れた人いますよね?

腹筋は当然誰にでもあり、脂肪が少なければお腹は割れて見えますw

ある程度筋肉量があれば、脂肪が少なければお腹は割れているのです。

なので、腹筋を付けてお腹を割るには、先ずダイエットしてお腹周りの脂肪を落とさないとダメです。

それなしに腹筋を鍛えても無理なのです。