京都のマインドオーガナイザー
荒木佳枝です。
G・Y・D・K(がんばって・やって・できた・子)の
瀬戸大也くんは、得意の400個人メドレーで
金メダルをとりましたね。
世界水泳での連覇は、日本初だそうですね。
苦しい苦しい、時間を経験した彼ですが、
本当にがんばりました!
世界水泳も終わり、これからしばらくは
高校野球にとっぷり浸かります。
さて、話しは変わりますが・・・・
子どもは、褒められると伸びるとは
よく言われていることですね。
勉強でもスポーツでも褒められて
自信を持った子どもは積極的になりますから、
その子の能力はどんどんアップします。
これは、大人も同じです。
わたしも褒められるのは好きです。
大人の場合は、よほどの成果や結果を出さないと、
なかなか褒めてもらえませんよね。
主婦の仕事は、できて当たり前のことや、
やらなければいけないことが多すぎます。
毎日の生活だけで精一杯なのに、子どもの
突発的な出来事に振り回されることもあります。
自分の思い通りに事が運ばなくて、アタフタ
することだってざらにあります。
時間や心に余裕がもてないことだってある
という人も多いでしょう。
「こんなにがんばっているのに、
家族は誰も褒めてくれない・・・・」
と悲しくなることはありませんか?
3人の男の子を持つ私の友人は、
夜一人になった時に泣くことがあるそうです。
男の子は3人ともラグビーをやっていますから、
洗濯だけでも大変なのに、食事にも気を配りながら
毎日、子どもやご主人のために一生懸命に
御飯を作っている彼女。
それが、主婦としては当たり前のことで、
「ありがとう」どころか、年頃ということもあってか
冷たい言葉を浴びせられるそうです。
こんなふうに寂しい想いをしているあなた。
そんな時は、自分で褒めてみましょう。
小さなことでも、それをやり遂げ時には
ご自分を褒めてみてください。
「暑い今日も、ちゃんとご飯が作れた~。
私って最高の母親だわ~」
「こんなに暑いのに、トイレの掃除だって
綺麗にできて完璧じゃん~」
そんな小さなことでも、やり遂げた時には、
ご自分を褒めてくださいね。
あるいは、何か目標を立てた時にも
「これができれば、私も捨てたもんじゃないわ~」
と、励ますこともしてくださいね。
自分を褒めると、ご機嫌さんになりますよ。
家事であれ、仕事であれ、毎日の作業は連続して
終わりがありません。
作業の区切り区切りに、自分を褒める人と、
卑下する人とでは、一日の気分が
大いに違ってきます。
ですから、当たり前のようなどんな小さなことでも、
やり遂げた自分を褒める習慣をつけてくださいね。
「これでOK!」とする気持ちを持ち続けるだけで、
毎日がご機嫌さんで過ごせることでしょう。
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