生き方を考える・人生のナビゲーター
京都のマインドオーガナイザー
荒木佳枝です。
朝から降っていた雨も上がり、京都はこんな空です。
さて、夏休みに入り、お子様の
過ごし方の計画を立てた
ご家庭が多いことでしょう。
一番、力を入れるのは勉強時間を
いつにもっていくか・・・ということでしょうか。
勉強は、午前中にと思っている方も
いらっしゃるでしょう。
私が思うには、朝型でも夜型でも
自分に合ったやり方でいいと思います。
暑い夏休みは、爽やかな朝の空気の中で
勉強が捗るかもしれません。
(セミの声はうるさいでしょうけど)
また、夕方の少し涼しくなった時間が
好きな人もいるかもしれません。
夜しかクーラーを入れないお宅では、
お風呂に入ってさっぱりして、
クーラーのきいたお部屋で勉強を
するのもいいでしょう。
夜、家族が揃った時間帯に、
みんなが一緒に勉強するのも
いいかもしれませんね。
平日は、父親と勉強をする時間は、
なかなか取れないものです。
また、ワーキングマザーは、
夏休みもお仕事があるので、
お子さんと共有する時間は
短いでしょう。
夏休みの子どもは、一日中が
自由に使える時間です。
ワーキングマザーは、夜の時間を
有効に使って、一緒に勉強をするのも
いいのではないでしょうか。
決まった時間に起きて、
決まった時間に寝るという
習慣を乱さないようにして、
「勉強は朝のうちに・・・・・」
ということに囚われるのではなく、
ご家庭に合った時間帯に、勉強時間を
定めるといいでしょう。
中・高生の夏休みは、部活や塾が忙しくて、
親子で過ごす時間はほとんどありません。
そう考えると、小学生の6年間の夏休みは、
とても貴重な期間です。
一緒に勉強できるのも、たったの6年間です。
中学受験をするお子さんは、
夏の講習会で塾があります。
たとえ長い夏休みでも、
親子で過ごす時間は少ないものです。
わたし・・・・・
今日は雨が降る中、朝から
図書館に行きました。
夏休みということもあって、
図書館を利用する子どもさんもいました。
時間を上手に使いながら、
夏休みを楽しんでいるかと思うと、
とても微笑ましく思えました。
長い夏休みは、人としても多くのことを
学ぶ良い機会です。
計画を立てるのは、
自分をコントロールするためです。
これも学びの一つですね。
計画通りに、いかなくたってかまわないのです。
迷ったらもう一度考えたらいいんです。
こうして、夏休みに子供はひと回り成長します。
どうぞ親子で楽しい夏休みをお過ごしくださいね。
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