中立であるということ

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ファイナンシャルプランナーを独立自営事業として行っている中枢理念として、中立であるということが第一にあります。
いまやファイナンシャルプランナーは金融機関に必ずと言ってよいほどおりますし、不動産屋さんにも住宅ローンアドバイザーの役割として常駐されている方もいらっしゃいます。

そんな中、私が自営でファイナンシャルプランナー事務所を構えた理由として、数多ある金融商品、保険商品、住宅ローンなど、相談者様がご自身にとって一番最適な商品を企業側の視点ではなく、顧客目線で選ぶお手伝いをしてさしあげられる専門家になりたいと考えたことが一番にあります。

マネー関連の情報を収集した方ならどんな方も一度は考えたことはあると思います。

セミナーや勉強会、雑誌、ネットの情報などで、一般知識や大枠はわかったけど、では私自身にきちんとマッチするものはなんだろうと。
一般論ではなく、私個人や家族、そして生活スタイルや将来像まで含めて、きちんとマッチするものを保険でも資産運用でも知りたいのだと。

ムダや節約を省く前に、本当にマッチするものを知る。
そのお手伝いができるのが中立なファイナンシャルプランナーであり、私はそこを常に目指す存在でありたいのです。


一月は相談がいっぱい

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一月に入ると、相談依頼が増えてきます。毎年、長期休暇中は保険や住宅購入など家族の大切なテーマをまとまって話しやすい時期でもあり、特に年始明けはご相談者様も「家の課題を解決」意欲が高いです。

住宅探しは一月から三月が物件が動きやすい時。
保険は誕生日がくる前に契約もふくめて検討しておきたい。
何かを決めたり始めたりするのには、適切な時期というのもあります。

あなたは2015年に何を始めたり、解決したいでしょうか?
一年あると出来ることは意外にいっぱいあります。
ずっと前から気がかりなこと、その洗い出しから始めてみませんか?

仕事始め前に内省・・

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ここのところ、年末からずっと続く身の回りに起こる不調。


まず年末は、家族が体調を崩して入院。いまだに退院のメドが

つかなくて、私も毎日お見舞いに行っています。


そして年越しの大晦日、弟とケンカ。よくある姉弟のケンカでは

あるけれど、ケンカしながら除夜の鐘ををきいたのははじめて。


ほかにもちょこっとした不調が続いていて、一体この不穏な空気は

なんだろう、と考えてしまう。


大きな厄災がおきているわけじゃないけど、やっぱり気になるよ。

しかも新年のはじまりが不調続きではね。


なにか自分に反省すべきことがあるのだろうか??

こういう時こそ、内省あるべき。

仕事始めを迎える前に、己をふりかえる必要があるんだろう・・。