ぐっどあふたー
ヌー(´Д`)ーン
えぶりばでぃ。
涼です(*´∇`)
最近無性に本が読みたくなり、
地元の社畜ベーシストに
「なんか面白い本ないかね?」
って聞いたら
「厨二なお前はこれでも読んどけ」
って渡されたのが"騙王"でした。
内容的には、
16歳の王子様が、
身の回りの全ての人を
騙し尽くして玉座をもぎ取るお話。
ただ、俺としてはその王子に共感はしても
不快感は感じなかった。
嘘を騙るっていうのは、
一般的に言えば悪かもしれないけれど、
彼の嘘は芯があって合理的で
一種の誇りすら感じられるような気がした。
まぁ、初見の感想だから浅はかなのは間違いないと思うんだが…。
でも、どんな形であれ
芯のある人間って憧れる。
ぶれないってむずかしい。
そんなことを思う涼でした(-ω-)