右を見て、
左を見て、
両手を上げて………
僕を見て!!←
涼です(*´∇`)
今日も読書感想blogだ☆
最近そればっかりだがw
今回の本は"プールの底に眠る"
林の中で自殺しようとしていた少女セミと、
林の中にエロ本を捨てに来た少年イルカの恋愛小説。
これだけ聞いても何じゃそりゃ?
ってなると思うんだけど、
読んでみると面白い。
例えば、目の前で自殺しようとしている人がいれば
大抵の人は止めると思うんだけど
主人公は最初結構ドライで、
君が自殺しようと思うまで、
それなりの経緯があるだろうし、
今君を止めた所で、
この先君に良いことがあるかどうか
僕にはわからない、
みたいな事を言ってるのが印象的だった。
常識って、誰が決めるんだろう。
当たり前って、いつからそうなるんだろう。
目に見えるものとか、
頭に浮かぶものが全部だって
無意識に思っちゃうのは何故だろう?
そんな事を、なんとなく思った(。・ω・。)
探し物は、意外と近くに落ちてたりするっていうのも(* ̄ー ̄)
