眠いです、涼です(´Д`)
今日読んだ本は"猫の神様"
筆者とその飼い猫2匹との生活を描いた小説、
というかエッセイかな?
捨て猫だった2匹と出会い、その死を看取るまで。
その後筆者の感じたことを淡々と語る、みたいなお話。
読んでたらなんだかBUMP OF CHICKENのガラスのブルースを思い出した。
完全に偏見だけど、
俺なんかはちょくちょく、
生きてるのは当たり前で、
生きてる上でどう生きるかとか、何がしたいとか、夢とか倫理とか考え出してしまう。
そういう感覚になってしまう。
みんなにも少なからず経験あるんじゃないかな。
生きることに慣れて、生きることがどういうことか忘れてしまう。
いや、最初から知らないのかもしれない。
でも誰のとなりにだって死は潜んでいるわけで。
うん、何が書きたいのかよくわからなくなってきた(´Д`)←
とにかく、何がしたらいいのかわからなくなった時、
道に迷った時に読みたい本だと思ったのです!
そんな感じ(`∀´;)