こんにちは
ハートコーディネーター 松山カイトです
 
 
今日、実は中学校2年生の息子の誕生日となります
 
 
そんな中で、父親は出張で家に居ないという・・・
 
 
先日の妻の誕生日同様に、今週末のお祝いとする予定にしました
 
 
そんな今日の昼時、妻からメールが来ました
 
 
プレゼントについてどうするか?
という内容かと思いメールを読んでいくと
プレゼントについては、先日解決しているので特に無しと
 
 
その内容ではなく、実は「普段頑張っている息子へ一言欲しい」と
妻からのリクエストでったのです
 
 
妻の家族への愛だけでは無いことは直ぐにわかりました
 
 
というのも、過去にも息子はじめ誕生日当日にお祝いできないことはありました
その度にこうしたお祝いメッセージのリクエストはありませんでした
 
 
しかし、今回なぜ?・・・
 
 
おそらく私の思うところによれば、思春期まっただ中の息子に対し
少しでも多感な時期へのアプローチという意味合いかと感じました
 
 
そう受け止めた私は、昼時のランチ待ちの時間で妻に返信しながら
息子へのメッセージも送信
 
 
自身の想いを、息子がそのまま受けとめるかは分かりませんが
少しでも想いを感じてくれれば良いなぁと思って送りました
 
 
人の成長は「叱られて成長する」タイプと「誉められて成長する」タイプに大別されます
 
 
ほとんどが「誉められて成長する」ということを考えると
自身もそうであった事も思い出します
 
 
息子にとっても、同じく誉める事で成長することはわかっていても
面と向かってはなかなか誉められないのも事実
 
 
だからこそ、たまのメッセージが息子に響くことも妻には解っているのだとも感じます
 
 
そういえば、自身が大学生で下宿している時にもらった母親からの手紙は
やはり心に残るものであったことを思い出しました
 
 
妻の配慮のおかげで、今後更に良い意味での成長をしてもらえればと思い
週末のお祝いをできるよう楽しみにしたいと思います