こんにちは
ハートコーディネーター 松山カイトです
昨日の午前中、自治会の行事で小学生の娘が
「6年生を送る会+新1年生を迎える会」に出席
在校生達は、遊びにいく感覚に加え、文具やお菓子が貰えるからと
イソイソと出掛けていきます
しかし、昨日はインフルエンザが流行っている時期ということもあってか
全員参加とまではいかなかったようですね
朝の段階で、娘と母親の会話を聞いていると
昼に帰宅したら昼食食べて学校の宿題に取りかかり
夕方に外出という予定でした
現実はというと・・・
昼に近所のお友達連れて帰宅、「遊んで良い?」と開口一番
アレレ?予定と違うのでは?と聞いても
なんだかんだ説明してくるのです
お友達の家庭の都合もあるから
お友達に一旦家で聞いてきてからにしようと説得
すぐに戻ってきて、「大丈夫」との返事
・・・こちらの都合もあったなと思い時間を決めて遊ばせることにしました
それから数時間、2人でワイワイガヤガヤ遊んでました
最後に、「今日は楽しかったね!また遊ぼうね!!」と二人でお別れ
親として、娘を見ていて想ったこと
それは、親離れしていく過程を感じれたこと
そしてなんだかんだと説明して自分の意見を言えるようになったこと
この2つを親として寂しいとか、生意気だとか思うのではなく
成長しているのだと感じました
甘えたがりの息子には、「親だって何時までもいないんだ」
という旨のメッセージを発信しています
自分で何でも出来るようになれとは言いません
が、出来ることが多いことは強みになること
出来なくても、出来る為にどうするか?を知ることが大事で
仲間や知人に助けを求めることのできることも勇気がいります
そういった一人では生きていけないが故の
生き抜く術を子供たちには身につけて欲しいと私は考えてます
人材育成でもそうです
「人は財産」というう考えは一緒でも、自走しない社員はダメだ!
といって解雇まで持って行ってしまう企業もある
一方で「人は財産」という考えは同じで、自走できない社員を育てよう!
としていく企業もある
そこには、面接して採用した責任を持つ事と同時に
その社員1人の裏にある家族などの存在も意識しての対応である
実際のところ、それだけではない事情も多いのではあるが
対応としては相反する物を目の当たりにすると
人が身につけることの強みというのは計り知れないと感心するばかりです
よく、「同じ24時間の中での使い方が10年20年後に大きな差を生む」なんて言います
私のクライアントにもその時間の使い方から入っていく理由はそこで
これを無駄にする事による大きな差は実感した時には既に遅し!
言ってる事はわかるけど・・・
から心底理解しているに変われるかが鍵となります
人生80年、この一生をどう生きるか
70億人分の使い道があると思うととても興味がわいてきます
