第390回「ホロトロピック・ブレスワーク(1)」
ホロトロピック・ブレスワークは、以前、留学日記の中で、お伝えしたように、呼吸を使ったセラピー技法で、スタン・グロフ、クリスチーナ・グロフのふたりによって開発されました。
ホロトロピック・ブレスワークでは、ふたりひとくみになって、ひとり(ブリーザー)が速い特殊な呼吸をし、もうひとりが見守り、呼吸しやすい環境を整えたり、ブリーザーに異常が起こったらサポートしたりファシリテーターに連絡したりする役目を担います。
ワークの中では、さまざまなことが起こります。誕生時の経験を再体験したり、非常に鮮明なイメージが見えたりします。脳が過酸素状態になる影響で、まるで夢の中にいるような感じになるのだと思います。
向後善之(ハートコンシェルジュ・カウンセラー)
ハートコンシェルジュ
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