9月23日は、娘(小4)のバイオリンの発表会でした。

今回は、習っているバイオリン教室の発表会です。

先月と同じ曲で再チャレンジです。

 

先月の発表会で失敗したので、この1か月、練習を頑張ってくれると思っていたのに、

発表会の後、気が抜けたのか、雑に適当に弾くようになり、

発表会1週間前の時点で、先月よりも下手になっている、という状態でした。

 

先生からは、この1か月で細かいところを調整して、さらに仕上げる予定だったのに、

下手になっていてどうするのか、と注意されていました。

発表会までの残り1週間、集中して練習するように、

早く弾くのではなく、音を確かめながらゆっくりと弾く練習に切り替えです。

ただ単調に早く弾くのではなく、曲にもっと表現を付けるように、・・・

 

 

そして迎えた発表会当日、リハーサル。

他のピアノ教室と合同の発表会で、出演者が多いので、リハーサルの持ち時間が7分でした。

今回は、バイオリンの先生とデュオで弾きます。

娘は冬の1楽章と3楽章を弾くので、ぎりぎり弾けるかどうか・・・

時間が来たら、そこまでで、強制終了です。

 

リハーサルは、時間制限があるので、思ったより速いペースで弾き始め、

聞いているこっちがハラハラしました。

音程に怪しいところはありましたが、なんとか間違えずに弾いていたのですが、

最後の早く弾くところの途中、あと少しで時間切れ。

最後まで弾けなくて残念そうでした。

楽屋で続きを弾いていました。

 

そして本番。

さっきのリハーサルで時間切れだったためか、

さらにハイペース!

聞いているこっちが緊張してドキドキしました。

まるで自分が舞台で弾いている時のようなドキドキでしたよ。

スマホをもって、録画をしている私の手が震えました。

 

相変わらず音程に怪しいところはありましたが、

最後まで爆走し続け、なんとか無事に弾き切りました。

もうちょっと曲に表現を付けてほしかったな・・・

 

一緒に弾いてくれた先生も、

娘の速いペースに、大丈夫かとドキドキされたそうです。

 

それでも、練習を始めた当初は、こんな難しい曲を弾けるんだろうかと思ったけれど、

無事に発表することができて良かったです。

頑張ったんじゃないかな。

また次の曲も頑張ってほしいです。

 

次は、同じく四季の春か夏を弾きたいらしいです。

 

それから、とてもバイオリンが上手なお友達が、

重音たっぷりの難しい曲を、素晴らしく弾いていたので、

娘もそれに影響されて、同じ曲を弾くことができるように、

重音の練習を始めると言っています。

重音苦手な娘には、良い機会かもしれません。

何年か後に、同じ曲を弾けるようになったら良いね。