娘の発表会が終わった次の朝、

 

「今日から「夏」3楽章を練習するから、楽譜に指番号とポジションとか書いておいてほしいな!

学校に行っている間に!」

 

と、娘に言われました。

次は春か夏をすると言っていたので、発表会の前日に、バイオリンの先生から両方の楽譜を予め借りていました。

今日は借りていた楽譜をコピーだけしておこうと思っていたのですが、

早速、指番号とか書かないとだめですか・・・

 

仕方がないので、コピーをした後、夏の譜読みに取り掛かりました。

ちなみに私は、バイオリンは昨年12月以来、ほとんど弾いていません。

顎の手術の後は、初めてです。

そんな私に指番号とポジションを書けなんて、難易度高すぎ・・・

 

顎の手術をしたので、肩当ての位置がしっくりこないので、弾きにくい!

時間がある時に、ゆっくり肩当てを調整することにして、弓を置いて、

バイオリンを抱えてギターのようにして弾きながら、ポジションとか考えました。

でも、「冬」と比べたら、♭が少ないだけ、指の位置とかシンプルでわかりやすいかも?

 

娘が学校から帰ってくるまでにとりあえず書いて、娘に渡したら、

思ったよりちゃんと楽譜を読めていて、2日でとりあえず最後まで目を通して弾きました。

(冬の時は1ページ目に2週間ぐらいかかりました)

冬を弾いて、ハイポジションに慣れたからかもしれません。

もちろん、超ゆっくりで、音程は怪しすぎな状態・・・

 

娘は今まで、楽譜を読むのがとても苦手で、ほとんど頭で覚えて弾いていて、

ちゃんと楽譜を見てる?と、いつも先生に言われていたのですが、

だいぶ読めるようになったんだなと思いました。

(だったら、自分で指番号も書いてほしい)

 

そして、昨日、3楽章の息抜き(?)に1楽章も弾くと、娘が言い始めたので、

1楽章の譜読みと指番号も書き始めました。

私が。

 

昨日、半分まで書いたので、今日は残り半分を書く予定だけど、

目が疲れるし肩も凝るので、残りは先生にお任せしようかとも思っています。

 

・・・1楽章、思っていたより難しいです。

息抜きなんかにならないよ?

 

発表会前にレッスンを詰め込んだので、

発表会後はしばらくレッスンがなくて、2週間あくことになってしまいました。

その間の練習については、

次に弾きたい曲を練習しておく、という感じだったので、

とりあえず、夏3楽章と、夏を弾くための音階をさせて、

あと、忘れないために冬も1回は弾いておく、という状態です。

 

音程とか怪しいところが満載なので、早くレッスンで修正してもらいたいです。