最近、ヴァイオリンの話ばかりで、スミマセン・・・。(^-^;
下の写真は、大きい方が私のヴァイオリン。
スズキの№540、1990年製です。
小さい方は子供の1/16のヴァイオリン。
同じくスズキの中古、№220、1977年製です。
どちらも、初心者向け練習用ヴァイオリン。
私のほうが少し上級グレードです。(^^ゞ



ヴァイオリン日記-violin


私の楽器、ポジションの目安にするテープを指板に貼ってあるし、
(このテープが、音の出る位置の目安になるんです。)
全部の弦に調節しやすいようにアジャスター付きという、
思いっきり初心者仕様です。20年前からそのまま。(^^ゞ
この楽器を持ってレッスンに行ったら、先生に、
もう少し弾けるようになったら、買い換えたらいいですね!
って言われました。(^-^;
でも、ヴァイオリンって良いものはものすごく値段が高いし、
しばらくはこのヴァイオリンで頑張ります。

もともと、楽器を再開したのは、子供がアンパンマンを見ていて、
チェロヒキーさんというキャラクターがチェロを弾いているのを見て、
楽器を弾きたいと言い出したから。
チェロはないけど、ヴァイオリンならあるよ~と言って、
ほこりをかぶったケースを開けて見せたら、すごくうれしそうにしていたので、
これは弾いてあげないと・・・と思って、練習再開したのです。(^^ゞ
でもやっぱり、子供も一緒に弾きたいと言い始めたので、
子供には中古の安い楽器を買ってあげました。

私が練習をし始めたら、一緒に!!と言って、楽器を持ってくるので
最初に20分ほど一緒に遊んでいます。
もちろん、子供はまだまともに持てないので、リズムで遊んでいるだけです・・・。
今は楽しんでくれたらいいかな、と思っています。(^^)