受け容れること
私の名前から導き出される
数秘でのキーワードは「受容性」
先日も記事にさせていただいた
松原さん の個別コンサルでも、(驚いたことに)
「聞き入れる」「受け容れる」
というのがキーワードになりました。
ここで、頭を悩ませることになって、ずーっと考え込んでました。
松原さんは、「考えといてください~ 時間はたくさんありますから~」と
一言い残し、お手洗いとかに行かれたし。。
いいことも、悪いことも、うれしいことも
嫌なことも、すべて自分の中に入れる。
しかし・・・・本当の意味で「受け容れる」ということは、
容易なことではないです・・ 奮闘中。
この受け容れるの意味にはいろいろあると思いますが、
自分がやり手になるのではなく、(=自分で動くことをやめる)
受取手になることで、今まで見えなかったものが見え始める。
http://ameblo.jp/heart369/entry-10289565352.html
という意味もあるのかなと思っています。
ここ数年、内観を避けていたのですが、
いろんなことを辞めると同時に、自分のことを
見つめないといけないなと感じ、
「OSHO禅タロット」を使って内観しています。
※私はアンチタロット派でしたが、
「数秘」と「OSHO禅タロット」の相性が良いのと、
「OSHO禅タロット」の絵に魅かれて、使うようになりました。
思い出したくない過去を直視するとき、
本当にイヤな気分になったりしますが、
どうにかしようとは思わず
ただただその気分をも受け容れることに徹する。
ひたすらそれの繰り返しです。
ほぼ毎日引いて、自分に問いかけていますが、
ほぼ毎日引いてるのがこちらのカード
混ざってないのかしら?と
ムキになって混ぜても引くカード。
「受容性」
驚愕!
【受容性】☆OSHO禅タロット
RECEPTIVITY ---- 受容性 --------
聴くことは、神の寺院に入るためのもっとも基本的な秘法のひとつだ。
聴くことは、受け身であることを意味す る。
聴くことは、自分を完全に忘れてしまうことだ——。
そうして初めて、あなたは聴くことができる。
ある人の言うことを注意して聴いていると、自分のことを忘れる。
自分のことを忘れられなかった ら、けっして聴いてはいない。
自意識が過剰だったら、あなたは聴いている振 りをするだけだ——
聴いてはいない。
うなずいたり、ときには「はい」とか「いいえ」とか言うだろう——
が、聴いては いない。
聴いているときは、あなたはまさに通路、受け身、受容性、子宮になる。
女性的になるのだ。
そして、 行き着くためには、人は女性的にならなければならない。
攻撃的な侵略者、征服者として神に到達することはできない。
あなたが神に到達できるのは、ただ……
あるいは、 こう言ったほうがいいだろう——神があなたに到達できるのは、
あなたが受け身、女性 的な受け身の状態のときだけだ。
あなた が陰(イン)に、受け身になったとき、扉が開かれている。
そして、あなたは待つ。
聴くことは、受け身になるためのアートだ。
「受容性」は女性的なものを、水と感情の受容的な質を表わし ます。
両腕は受け取るために上へと伸ばされ、彼女自身はすっかり
水の中に浸かっています。
彼女には頭がありません。
自分の純粋な受容性を妨げる、忙しい攻撃的な心がないのです。
そして、 自分がいっぱいに満たされると、絶えず自分を
空にしてあふれ出させ、さらに多くを受け取ります。
彼女から出ている蓮(ロ-タス) のパターン、あるいはマトリックスは、
私たちが宇宙と調子が合ったとき に明らかになる
宇宙の完璧なハーモニーを表わします。
「水のクイーン」は限界のないひと時、どのような期待も要求もなく、
生がもたらすすべてのものに感謝するひと時をもたらします。
義務も、利点や報酬を考えることも重要ではありません。
感受性、 直観、そして慈悲こそが、まさに今輝き出ている質であり、
私たちひとりひとりを隔て、私たちを全体からも
隔てている障害をす べて溶かしています。
盛り塩の処分方法
ご質問をいただいたので、盛り塩の処分方法に
ついてご紹介したいと思います。
使用後のお塩の処分方法に、特に決め事はないようですが、
浄化に使ったものは、どうやって処分したらよいか迷いますよね。
盛り塩をして厄が付いたお塩を、いつまでも
その場所に置いておくのはオススメできません。
処分方法は、塩を置いておいたところから
一番近い水場に流すのが最適です。
たとえば、トイレの盛り塩ならトイレに流します。
また、お風呂やキッチンで「ぬめり取り」や「におい消し」に使い、
流すと良いかと思います。
ご質問いただいのは、ヒマラヤ岩塩の処分方法だったのですが、
岩塩は水に溶けますが、塊である場合は、いきなり水には
流せないと思いますので、
近くに川があるのなら、感謝の気持ちと一緒に川に流しましょう。
方角を気にするのであれば、その年の「恵方」または「吉方」に。
※方角に川が無い場合は神経質にならなくてもよいと思います。
日にちを気にするのであれば、大安の日等にまとめて。
浄化につかった岩塩は、約2週間から1ヶ月程で
新しいものと交換し、古い岩塩は廃棄しましょう。
ヒマラヤ岩塩はバスソルトにも使われますが、
浄化に使った岩塩は厄がついてますので、
破棄したほうがよいですね
