みなさん、こんにちは。
ブログを読んでくださって、 ありがとうございます。
メルボルンより 日々のお菓子作りを綴っています。
お友達に、 余った卵白を どんなふうに消化しているか 聞いてみたら
いくつかの案を いただきました。
卵焼きを作るときの卵に足す
かきたま汁のようなスープの中に入れる時の卵に足す
唐揚げを作るときの卵に足す(私の意見)
などがありました。
卵白が少しだけ余っているときには、良い案ですね。
新たなレシピとして、ナッツに卵白を絡めて焼く おつまみレシピ も教えてもらいました。
こちらです。(英語)
まだ試していないのですが、作ってみたいと 思っています ![]()
本日 ご紹介する チョコレートムースには、卵白 を入れています。
ゼラチンを入れないムースですが、メレンゲ(卵白)をしっかりと泡立てて 混ぜ合わせているので、ドローっと流れることは ありません。
意外と しっかり固まっています。
しかし、 食べるとクリーミーで とろけるような食感 ![]()
だけど、型から外すようなタイプには、強度が足りなくて 向いていないので、 是非カップの中で 固まらせて そのまま食べてください。
オーストラリアにある材料で作りますので、材料は英語で書きます。
とろけるチョコレートムース
材料(4個分)
100g Baking melts dark chocolate
25g unsalted butter
65g thickened cream
2 egg whites
1tbsp raw sugar or caster sugar
ちょっぴり ラム酒(オプション)
作り方
step1 鍋にダークチョコレート、バター、クリームを入れて
弱火にかけて、
ゴムベラで混ぜ合わせながら チョコレートとバターを溶かす。
溶かすことが目的です。
チョコレートは 温度が50度を超えると 焦げてしまうことを 念頭に置いておきましょう。
バターよりも チョコレートの方が 先に溶けてしまうことが多いので、チョコレートが溶けたら、鍋を火から外し、混ぜながら余熱でバターを溶かしましょう。
ステップ2 溶けたら、濾し器を通しながら、ボウルに移し入れ
冷めて固まらないように、下にタオル、上にもカバーを
して、使うまで待機させる。
濾し器に通すことで、なめらかな食感になります。
面倒臭い方は、省いてもかまいません。
ステップ3 別のボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーを使って
しっかりと角の立つメレンゲを作る。
最初は低速でコシを切り、
次に高速に持っていって泡立てる。
泡が少し膨らんできたら、砂糖を入れる。
しっかりと角がたったら、最後は低速でキメを整える。
卵白は液体がボウル全体に広がっているよりも、一か所に集まっている方が泡立ちやすいので、私はボウルの下にタオルをおいて傾けさせて泡立てています。
(この写真、ごめんなさい。写真を撮ろうとしたら、携帯をメレンゲの中に落としてしまい、ぬぐい取って、メレンゲをボウルに入れた後の写真です。動揺してしまって、写真もボケています。)
ステップ4 出来上がった卵白を、ステップ2のチョコレートの中に
3回に分けてゴムベラで入れて、その都度混ぜる。
メレンゲを入れる前に、チョコレートを一度混ぜてみて、固まり始めてないかチェックしてみてください。
メレンゲを入れて 混ぜる時は、 グルグル混ぜるのではなく、
メレンゲの塊をほぐすように、上下に切るようにしたり、魚の尾が左右に振るみたいに動かしたりして、混ぜ合わせてください。
(難しい表現
)
ラム酒を垂らすときは、ここでちょろっと入れてください。
味が引き締まります。
ステップ5 出来上がったら、お好みのカップに入れて、
冷蔵庫で2時間ぐらい冷ます。
固まったら、お好みで 好きなトッピングをしても 可愛いです![]()
タルトケースに流し入れて冷やし固めたら
美味しい「チョコレートタルト」になります![]()
良かったら、作ってみてくださいね ![]()
卵白消化のお役に立てたら 嬉しいです。
読んでくださって、ありがとうございました。
それではまた


























