北の国からこんにちは!
マリーです。
先週のことになります。
初めて小児救急電話相談=#8000に電話しました。
(すでにチビマリは元気です
)














2020年11月、39歳で初産。
北海道で10歳年上の夫と
娘(チビマリ)と3人暮らし。
1LDKでも工夫して育児を楽しみたい♪














お風呂あがりに異変
先週のある夜のことです。
いつもどおり、お風呂あがりにチビマリのスキンケアをしていました。
背中に赤いボツボツがありました。
時々あらわれることがあり、汗疹だと思っていました。
以前に病院で出してもらった亜鉛華単軟膏を塗ると翌日には消えているので、その日も塗りました。
(↓首のときはひどかったので、弱いステロイドも入っていました)
ただ、お腹側にも出ていたので、今日は多いな?とは不思議に思いました。
その直後。
肌着を着せようとしたときにビクッと小さく痙攣のような動きをしたので「おかしい!」と違和感を感じました。
よく見ると、大きな赤い斑点がボタボタボタと増えていました。
上半身を中心に、みるみるうちに皮膚が赤くなっていきました。
首の回りには細かいボツボツが浮き上がり、何かにかぶれたかのようにも見えます。
おでこも赤く腫れ上がっています。
そして、再度細かくビクッとふるえました。
チビマリはかゆがっているのです!!!
もしかして、何かのアレルギー!?
私はパニックになりそうでした。
とっさの判断で、お風呂にいる夫にチビマリを渡しました。
「体にぶつぶつが急に出てきてかゆがっている!原因がわからないから、ひとまず体に塗ったローションや薬を洗い流して!」
(これは逆効果だった可能性があります)
そう、以前に試供品のボディーローションを塗った際、チビマリがギャン泣きをし始めたことがあります。
その時は、身体を洗い流してしばらくすると落ち着いたのです。
夫はチビマリの体を見てもパニックにはなりませんでしたが「病院に連れていかないといけないな」とはっきり言いました。
#8000へ電話した理由
私は、ダイニングテーブルに見えるように置いてある緊急連絡先の紙を手に取りました。
夜間診療の時間や休日の担当病院などが書かれてあります。
その中で、私は#8000に電話するべきだと思いました。
時間は20時くらい。
地域の夜間診療施設にかからなければいけない時間帯でした。
夜間診療にいる医師は、小児科医とは限りません。
持ち回りで担当しているので、どの専門医がいるのか一か八かになります。
実は少し前に、知り合いの娘さん(就学前)がカッターで指を深く切ってしまい、夜間診療にかかった話を聞いていました。
夜間診療では靭帯が切れていたことに気づいてもらえず(指が動かせなかったのに)、他の整形外科で詳しく検査した結果、一度縫った箇所にメスを入れることになってしまったそうです。
その話はショックでしたが、まったく整形外科に縁のない医師だったら、あり得る話なんだろうなあと思い、怖く感じました。
だから「夜間診療に行く前に、小児の知識をしっかり持っている人に相談した方がいい!」と思い、小児科医や看護師さんたちが対応してくれる#8000に電話しました。
呼吸困難にはなっていなかったので、救急車を呼ぶことは考えませんでした。
#8000の冷静な対応に感謝
#8000につながると、落ち着いたトーンの女性が出てくれました。
「生後7ヶ月の娘が、お風呂上りに湿疹が出始めてかゆがっているんです。今体を洗い流すのに再びお風呂にいます。」
(こうして文章にすると大したことがないようですが、その時の私は息が止まりそうなほど必死でした
)
そう告げると「まず、お風呂からすぐ出してください」と言われました。
温めると悪化する恐れがあるとのことでした。
そして、ひとつひとつ質問をしていってくれました。
・皮膚から盛り上がっていて触れるか?
・呼吸に異常はないか?
・意識ははっきりしているか?
・その日食べたものは?
・体に塗ったものは?
他にも聞かれたと思いますが、記憶にあるのはこのくらいです。
その結果…
・じんましんの可能性が高い
・薄着で体を自然に冷やす
・水分を摂らせながら30分ほど様子見
・じんましんがひかなかったら再度#8000に電話→夜間診療にかかる(コロナの影響があるといけないので電話を入れてから)
・じんましんがひいて眠れたら、翌朝にかかりつけの小児科を受診
という流れでまとまりました。
チビマリはオムツ1枚のままで、大好きな麦茶をあげて過ごさせました。
保冷剤をつかって急激に冷やすのは、刺激になって悪化する恐れがありNGだと聞きました。
体のかゆみから気をそらしてあげたくて、お気に入りのおうた絵本を流してあげました。
そして30分後…
少しじんましんが減ってきているではありませんか!!!
しかもチビマリはかゆがるそぶりもなく、つかまり立ちして元気に遊んでいます。
夫と顔を見合わせて、ほっとひと息つきました。
さらに1時間後には、ほとんどじんましんが消えて、チビマリは就寝。
#8000でアドバイスいただき、無事に解決できました。
本当にありがとうございました
じんましんの原因は?
じんましんの原因になったかも?と素人の私が思ったのは以下です。
・朝に食べたオートミール(初食材)
・昼に食べた大根(初食材)
・夜に食べた卵黄(耳かき2杯、5回目の卵黄でこれまで異常なし)
・3回食による疲労?
・市販のボディーローション、ヘパリン類似物質クリーム、亜鉛華単軟膏のどれかにアレルギーが発生(これまでは異常なし)
・お風呂で遊んでいたアヒルのおもちゃ(100均で購入、中に水が入るタイプ、日本製じゃない、この日は珍しくよく触ってなめた)
・何かストレスを感じることがあって免疫力が下がった
・お風呂であたたまりすぎた
翌朝、小児科にかかりました。
じんましんが出ている時のチビマリを撮影(写真・動画)していたので、それも見てもらいました。
そして肌を実際にみてもらうと「赤味はもうひいているけれど、名残はあるね」と言われました。
また、じんましんが出た日のスケジュールや食べたものなどを細かく紙に書いて持参して医師に渡してから説明しました。
すると、話がスムーズに伝わり、医師がひとつずつ原因をつぶしていってくれました。
薬やローションではない、食材も考えにくい、アヒル(実物を持参しました)も聞いたことがない。
最終的に、チビマリはもともと肌が弱いので温まったことでじんましんが出たのではないかという結論でした。
そういう子は少なくないとか。
たしかに、もっと軽度ですがこれまでにも背中に赤いぶつぶつが出ていてとがありました。
汗疹だと思っていましたが、温まって出ていたじんましんだったのかもしれません。
病院では、塗り薬も飲み薬も処方されず、様子見になりました。
スキンケアはむしろしっかり続けていった方がいいそうです。
またじんましんが出たら、その時は食材との関係を疑ったり、アレルギー検査をしてみてもいいかもね、と医師。
その時のために、持参したメモをコピーしてカルテと一緒に保存しておいてくれるそうです。
親身になってくれるお医者様で、本当にありがたいです
ちなみに・・・
私はアヒルのおもちゃが有力な原因だと思っていたので、違うと言われてもアヒルは処分してしまいました…
(まだ疑っています
)
素材がよくなかったかもしれないし、雑菌が繁殖していたのかもしれない。
チビマリ、アヒルをなめまわしていたからなあ。
すぐに取り上げればよかった
一緒に湯船につかっていた夫も後から「心なしかかゆい」と言っていたし(気のせいかもしれません)。
アヒルに罪はないけれど…ごめんなさい
じんましん以来、念のため新しい食材は3~4日ストップしました。
そして、チビマリ含めて家族みんな、湯船につからずにシャワーだけで済ませています。
夏だから寒くないし、楽で案外いいですね。
(本当は湯船に入れてプカプカ遊ばせてあげたいですが~)
おかげさまで、あれ以来じんましんはで出ていません。
じんましん事件をきっかけに、夫も#8000について理解を深めてくれました。
子どもの急変、苦しむ姿を見るのはつらいものですね。
どんな時も冷静に対処できる肝っ玉がほしいです。
離乳食の進捗状況:しらす
やっとしらすに挑戦しました。
貴重なたんぱく質です
食塩不使用のしらすをコープへ探しに行きましたがなく、あきらめて減塩しらすにしました。
(あとで宅配のWEBチラシをみたらありました
)
お湯でゆでたあとに、さらに2回お湯をかけて塩抜きをしました。
ふやけたしらすを味見したら、無味…
魚のにおいだけ残った感じです。
すりつぶして白菜(何気にチャレンジ済み!)とあえて、さらに「とろみちゃん」を投入。
食感は食べやすくなっているはずですが、味見をすると、はっきりいいって生臭い白菜としか…
これは嫌がるかもな~と思いましたが、予想に反してチビマリは淡々と食べました。
ホッ!
そろそろお肉やフルーツにも挑戦したいな~
レバーは、粉末でチャレンジしようかと検討中です。
中小企業応援キャンペーンの対象商品です。
プライム会員が6/20までに買うと、プライムデーで使える1000円引きクーポンがもらえます!
クーポンをゲットしたあとで追加で1袋買えば、実質1000円引きで2袋ゲット♪
納豆や青魚の粉末もありました~
補完食の理論や基本をインプットするのに最適だと思いました!
これを読んでライスシリアルを取り入れました![]()
後期にバリエーションを増やすために読んでみたい!購入候補です。



