北の国からこんにちは!

 
39歳、11月に出産したマリーです。

 
 
今回は、チビマリの首がただれてしまった話です。

 
赤ちゃんを育てるのは初めての新米ママなのであせるどんなことでもアタフタしてしまいます。
 
 
あわてて小児科に行ってきましたガーン


赤ちゃんを連れて病院に行くだけでも、こんなに大変なんですね!!!
 

 
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生後1ヶ月と1週間を過ぎたころでした。


里帰りから戻ってきて2日目。





ん?



なんだか、チビマリのパジャマや肌着の首周りに、黄緑色の汚れがついているぞ!?



ミルクの色じゃない。



え?


なんだろ…




首は、お肉でふさがれていて見えません。

かきわけて、しわの中の奥までみると…





うわーんえーんえーんえーんえーんえーん



肌が赤くなって、


テカテカにただれています。



おまけに、汁っぽいものまで染み出ていて、グジュグジュ状態に。


それが衣類を汚していた様子です。




同じような症状で悩んでいる方のご参考になればと、お見苦しいですが写真貼ります。

苦手な方は高速スクロールしてください。



















めちゃめちゃ痛そうですよねガーン



さらに、首から甘酸っぱいにおいが漂ってきました。




首のしわの中が見えなくて、特に泣くこともなくて…


気づくのが遅れたみたいです。




本当にごめんね、チビマリえーんえーんえーんえーんえーん




これまで、首にあせものようなものがぱらっと出たことはあったのですが、

こんなにひどい状態は初めて見ました。




里帰りから戻るのに1時間ほど車移動したので、そのときに無理がかかったのかな?


お風呂上がりのスキンケアが足りなかったのかな?


いろんな原因を考えて、自分を責めてしまいましたえーん




ネットで調べると、湿潤液というのが出ているようです。


パジャマはえりがないものを着ていましたが、それでもこすれていたようです。


上のボタンを外して内側に折り込み、首にこすれないようにしました。


お風呂でもやさしく手で洗いました。






気づいたのは日曜日。


泣きそうになりながら、翌日に小児科に行くことを決意しました。



出産と、1ヶ月検診をした病院は総合病院です。

とても混んでいて待ち時間が長いので、これを機にかかりつけの小児科を探すことにしました。




私は下半身麻酔の後遺症で右足にしびれが残っています。

そのため車の運転をまだ控えています。


病院へはタクシーで行くしかありません。




ネットで、なるべく近場でクチコミがいい小児科を見つけました。


そこは、当日にネットから予約ができます。

待ち時間が長くならないのもありがたいです。

 
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朝。


ひとりで1ヶ月の赤ちゃんを抱えて病院へ行くのがこんなに大変なこととは知りませんでした。




病院のネット予約。


それに合わせてタクシーを予約。
(雪の具合を見て、到着までにかかる時間も予測)


アパートの前に着いたら電話で呼び出してもらえるようにタクシー会社にあらかじめ依頼しました。


往復のタクシー代をスムーズに支払えるように、千円札を2枚準備。
(近場なので初乗り運賃でつきますが、申し訳ないのでおつりは要りません方式ですあせる


保険証やオムツ、バスタオルなどを片手で取り出せるように配置してバッグに詰める。


自分の身支度。



タクシーに乗り込む時間から逆算して、ミルク、着替え、オムツ交換。



ストーブを消して少し室内が涼しくなってから、チビマリにはくつ下をはかせ、ベビー用のアウターを着せます。


まだ抱っこひもを買っていなかったので、トートバッグを肩にかけて、チビマリを両手で抱いて出発。


その状態でドアにカギをかけてポケットにしまうところを何度もシミュレーションして、なんとか上手くいきました。


足のしびれがあるので、階段を慎重に降りて、タクシーへ。



ふう。


朝起きてから、ここまでで頭から煙が出るほどいろいろなことを計算して準備しなければならず、疲れましたガーン


世の親御さんたちは、すごい!

絶対に段取り上手ですね!




さて、病院についてからも、、、


スリッパに履き替えたり

アルコール消毒したり


困難なことがありましたが、それはさておき…

 

肝心の診察です!



首の真っ赤なただれは、間擦疹(かんさつしん)というそうです。


汗をかいて濡れた状態の皮膚同士がこすれるとなるようです。

(そういえば私も、妊婦時代に太りすぎて、歩くと汗をかいた内もも同士が擦れて赤くなり痛かったです)



皮膚が剥がれかかっているところもあると言われ、大ショックえーん



そんな私を知ってか知らずか、医師は「赤ちゃんによくあることだよ」と安心させようとしてくれました。


赤ちゃんは動いた時や、お風呂上がりやミルクを飲んだ後など、首のしわの中で汗をかいています。

まめに拭いてあげるよう教えてもらいました。


そして、保護剤と弱いステロイドを混ぜた軟膏を処方してもらいました。



他にも疑問があったことを聞いたら、丁寧に教えてくれました。


とても親切な医師で、この小児科にしてよかったです。


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帰ってからすぐに軟膏を塗りました。


すると、午後には赤みがひいてきました!



赤ちゃんの新陳代謝って、すごい!

ステロイドって、効く!



夜のお風呂のあとも首を乾かしてから薄く塗布。


翌日から、日中にも1〜2回、塗布。


塗るときには、首の後ろを持ち上げて頭が下がるようにし、しわの中に指が届くようにしました。




なんと、2日目には首が白く戻り、黄色っぽい液がパジャマにつくこともなくなりましたおねがい


さらに1週間経つと、ただれていたのが全くわからないくらいになりました。






あれこれ自分で試さず、すぐに小児科に行ってよかったです!


それと、症状がひどいときには恐れずステロイドを使って、早く治してあげることが大事だとわかりました。



今まで自分のことなら、ネットで調べて自己流で治そうとしたと思います。



でも、今回は娘のことで必死だったので、とにかく痛そうなのを確実に治してあげたい一心で行動しました。




代わってあげられないのが、本当にもどかしいですね。



痛くても、かゆくても、話せないから赤ちゃんは大変です。


大人である親がよく観察して、異変に気づいてあげないとですね〜ショボーン


今回は反省しましたし、勉強にもなりました。



もう、あんなにひどい状態にはさせないぞ!!




母親になって1ヶ月あまり。

だんだんと親心がわかるようになってきたのかなー?


こんなに不安で心配で悲しくなるなんて、しんどいっちゃしんどいです。



ドーンと構えて動揺しない、肝っ玉母さんになりたーい!!!