hearing33のブログ

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突発性難聴の記録

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突発性難聴という病気について素人ながらネットで調べた限りのことを書き残します。

突発性難聴とはある朝起きた時に片方の聴力が落ちたり、耳鳴りがする病気です。
原因は不明でウィルスによるものあるいは内耳の血行不良が原因という説があるらしいです。
肩こりがひどい人や疲れがある人、睡眠不足や強いストレスを抱えているとなるようです。
他に、低音障害型感音難聴やメニエール病という似た病気があるようです。

耳鳴りが起こる仕組みも詳しくは解明されていないようです。
聴力が落ちるのは耳の中にある毛が生えた細胞が死んでしまうのが原因のようです。
神経細胞と同じく特殊な細胞なので死んでしまうと再生がされません。

治療法としては、発症からできるだけ早くステロイドの点滴を行うようです。症状の程度によっては入院が必要になるようです。ステロイドは長くは続けられないので、2週間程度続ける間に回復しなければ、そこから大きく回復することはなさそうです。

突発性難聴の場合、完全に治る人が三割、かなり治る人が三割、ほんのわずかしか治らない人が三割、変わらない人が一割だそうです。

個人的には首や背中のこりがひどく、気圧が低い時にはたまに偏頭痛がするという体質です。
仕事ではストレスを抱えていました。
また、発症する前の数ヶ月間、1日に6時間くらいイヤホンで音楽を聴いていました。
これも何か関係があるかもしれません。片方の耳だけになぜ症状が現れるかはよく分かりませんが。
偏頭痛がするのはいつも左側で今回、突発性難聴になったのが左耳なのは関係があるのかは分かりません。
また何年か前に首のMRIを撮ってもらい、頚椎の神経のまわりの水の層が薄くなっているのは分かっています。

聞こえ方がおかしいなと思ったら、その日または次の日には総合病院の耳鼻科へ行った方が良いです。処置が早ければ早いほど回復する可能性が高くなるようです。
西洋医学で十分な回復が見込めない場合は、鍼治療という手もあるらしいですが、いい先生でないと治すのは難しいらしく、こちらも発症から時間が経つほど回復しづらくなるようです。いい治療院が近くにある方はやってみるのもいいでしょうね。スガシカオさんも鍼治療を併用されていたようです。