夏休みに実家でのんびりさせてもらったおかげで、
自分に自信がないのは自分を十分に評価できていないから
だったんだなということがわかりました。
自分で自分を褒めるとか
それを自分でやってしまうことに抵抗があったのですが、
それをやってしまうと、勘違いなうぬぼれた人になってしまうんじゃないか
という恐れがあって、
このくらいなら褒めてもつけあがらないかな?とか、そうやって
自分に出し惜しみしていたんだなとわかりました。
それこそ自分を信頼していないってことだな~と思いました。
どこからそんな風に自分の事を思いこんでしまったんだろう。
どうしてそんな自分イメージを持ってしまったんだろう。
すぐに、お母さんだなぁと思いました。
インナーマザーっていうのかな。
まぁ、モデルはうちのお母さんでした。
ちゃんとした人になってほしいとか、
もっと頑張らせるために、少なめの評価をつけるとか。
帰省中に本物の母を観察できたので、
そういう母の教育的思考パターンが客観的に見れてよくわかりました。
こんな風にいつも自分で自分にダメ出しばかりして見張っていたら
動物園のライオンみたいに心から安心してリラックスした姿が出ないのも
そのはずだな~と思いました。
インナーマザーのパターンに気づけたおかげで
ようやく手放しで自分を信頼するということが
出来るようになってきました。(現在進行形)
いるだけで周りの人を楽しい気持ちに出来る人って
どうしてだろうと思っていたのですが、
たかこさんのようなお手本になるお友達ができたことで
どんな自分にもダメ出ししない(自己受容)からなんだなとわかりました。
もともと安物の人工のアクアマリンを更にぼそぼそにしてしまったけど、
そのおかげで、
一般的な評価や、鑑定士的な評価ではない
自分にとっての価値というものにも気づけたし
けっきょく、何かと比較して最高を求めていたら
上には上があるので、きっと私はどこまで行っても
満足はできないんじゃないかなと思い、
これって星の王子さまだなぁと思いました。
王子さまはパイロットの内なる子ども(インナーチャイルド)の象徴で、
バラは内なる母(インナーマザー)の象徴なのかもなと思いました。
あと、3本のバオバブは仏教でいう三毒で、
6つの星の住人達は、6つの煩悩の象徴だろうなと思いました。
自分の生きる世界を決めているのは
自分が自分の事をどう思っているか
ただそれだけなんじゃないかなという思いが
徐々に確信に変わっていくにつれて、ゆっくり満ちてきている感じです。
みなさんも素敵な中秋の名月をお過ごしください~。








































