夏休みなので、思う存分没頭して

自信作を作ろうと思っています。

試行錯誤しながら、

デザインを考えながらで

何度も巻いてはほどいて、

やり直ししまくりです。

寝食も忘れるほどの夢中も久しぶりで楽しいです。

幾何学的構造理解みたいな感じもあって

石との対話も楽しくて、

ついつい時間を忘れてしまいます。

瞑想効果とか、かなりありそうです。

インスピレーションだけじゃないんだなぁと、

わかったような気がします。

実は音楽や芸術ってかなり緻密な計算に基づいてて、

バッハみたいな天才もきっと、

ただ単に基本構造の理解からの応用に次ぐ応用で

あんな至高の作品を量産出来ていたんだろうな

とか、思いました。





ご希望に合わせてマクラメ教室もやらせて頂いていますが

8月いっぱいまでは夏休みとさせていただいています。

また夏休み終わったら(9月から)再開しますので、よろしくお願いいたします~。


1時間あたり千円で石などの材料代は別です。

ご希望や、石に合うデザインを一緒に考えたりしながらできればと思ってます。




不比等のことを誤解してたかも、と思います。

不比等ってたぶん、

竹取物語の車持ちの皇子みたいな凶暴な人ではなくて、

飄々とした感じのクールなイケメンで、繊細で、直観的な賢さがあって

おだてに弱くて、女性に弱い、優男のように思います。

人を殺すとかは絶対できないタイプじゃないかなぁ。

とても優しい人だけど、かなり緩いところがあるというか、

ジャッジがないかわりに、人を見る目があまりないというか、

けっこう善悪の判断とかがないところとかあるように思います。

だから、人麻呂の原稿を都合よく書き換えたりしたかもだけど

全く悪いことをしたとは思ってなかったんじゃないかな。

だからきっと、書き換えたことはカルマにはなってないかも。

(でも恨まれたりはしてそうだけど。)




それから

子規は固定観念だらけの頭の固い人で、かなり熱い人じゃないかなと思いました。

とにかく、熱く人と語り合おうとする真面目な人で、

人の意見を聞こう、理解しようという気持ちはすごくあるんだけど、

思考に柔軟性がなくて、理解力に乏しいというか、

彼自身のフィルターがかかりすぎてて、勘違いしていくタイプじゃないかなぁ。

漫画にでてくるような、熱い思い込みだけで突き進んでいける熱血漢って感じ。



このお二人は、宇宙人と猿人くらい性格的に真逆だなぁと思いました。

友達でこんな人がいたら、話題に事欠かなそう、とか思い

自分的には大事故だった2人のMさんを思い出したりして

大変お世話になった事に気づきました。

わかってよかったです。

お陰様で、カルマとか因果応報の事も学べたように思います。

本当にありがとうございましたー!!!

(いろいろ書いてすみませんでしたー!)
そういえば昨日かなこさんとお話でき、

ほんとうにおかげさまで今回、いろいろ世界観とか変わったな~

なんてしみじみ思いながら、久しぶりにブックオフに行くと、

いつもお世話になっている100円コーナーに

こんな本がありました。

ブックオフの神降臨キター!!

帰ってからパラパラ見てますが、、、、、ウケました。

それにしても「死人がよみがえる!」とか、よくこんな本あったな~。

あのタイミングで、あの狭い100円コーナーに、

このタイトルの本があったってことに、

サインというかメッセージ性を強く感じました。


もう一つの「サイン」って本は、そういうサインについての説明と

昨日決めた7月のテーマ「自己信頼(謙虚かつ自信を持つ)」

について、わかりやすく書かれていました。

対策としてはやはり「自分を褒める(評価する)」であっているもよう、、、。

それにしてもこのパターンの毎度加減を思い、奇跡を感じました。

いつも新しい気づきの肯定と、定着を助けてくれて

とってもありがたいなと思い、暖かい幸せな気持ちにました。

いつもわかりやすくて助かってます!

本当にありがとうございます!!

そんなわけでこの場を借りてブックオフの神に感謝を表しておきたいと思います。




あと、大好きなブログを紹介します。

ずっと好きだったブログなので、本当は教えたくないくらいですが

311以降はいつの間にか見るのを忘れてるようになっていて、

今日、何年ぶりかに訪問してみまして、やっぱり最高におもしろかったです。

http://oromo7.blog45.fc2.com/blog-entry-271.html

(↑今日はこれでちょう笑った、、、。)

そういえば、離れていた数年の間に

以前よりいろんなことがわかるようになってきたけど、

以前と変わらず共感もできるし面白いなんて、、、

我ながらすごいことだなと思いました。

この方の世界観に、勝手に親近感を感じています。

ほんと大好き!おすすめです!

http://oromo7.blog45.fc2.com/blog-entry-3.html

  初めに言があった。
 言は神と共にあった。
 言は神であった。
 この言は、初めに神と共にあった。
 万物は言によって成った。
 成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。
 言の内に命があった。
 命は人間を照らす光であった。
 光は闇の中で輝いた。
 しかし闇はそれに勝たなかった。

 

  なんか、冒頭が仮名序と似てる、、、w


そんなわけで、ヨハネ福音書、読みました。

すべて捨てて神の僕となるってこういうことなんだろうな

謙虚かつ、自信を持つってこういう感じなのかもな

とか思いながら読みました。

それから、

幼子のままでいたらカルマはないけれど、成長もない、

ということを思いました。

自我や思考がなければ、成長も洗練もないんだろうなと感じました。



「主の愛しておられた者」というのは

ラザロ、マグダラのマリア、マルタの3兄弟(姉妹)のことで

「主に愛された弟子」というのは、ラザロのこと、

もしくはラザロ復活後の使徒ヨハネの事なんだろうなと感じました。



正直、福音書を読む前は、聖お兄さんのイメージだったので、

自称「主に愛された弟子」とか、痛い系だな~と思ってましたが、

福音書を読んでみると客観的な視点で書かれているように思い、

非常にラザロを匂わせる書き方なので、何かの暗喩かなと思いました。


そのあと「ルドルフシュタイナーのヨハネ福音書講義」を読み

ラザロ復活の秘儀によってヨハネ=ラザロとなった説が

ぜんぜん意味不明だけど、一番しっくりくるように思いました。

愛された弟子というのは、秘儀参入者のことだそうで、

全ての秘儀を教わることができる、秘儀参入できる弟子というのは

とても限られていて、弟子の中でも一人くらいなのだと、本には書かれていました。

私はラザロの復活というのは、たぶん秘儀によって、

ヨハネの体に、ラザロとヨハネの2つの魂状態になったってことじゃないかななんて思いました。

そう考えてみると、福音書の冒頭の部分(仮名序っぽいとこ)は、ヨハネな感じだけど、

本文の部分はラザロ目線で書かれているような、いないような、、、。

ラザロ目線なら、ほかの福音書とのつじつまも合う気がするしなぁなんて。



色々疑問だったので今日かなこさんにセッションしていただき

一人の体に複数の魂ってけっこうあるんだなとか

秘儀ってあったんだなとわかり、世界がまた少し広がりました。

かなこさん、本当にありがとうございました!


  
ふぅ~6月は頑張ったなぁ~。

明日から7月ですね!

7月は「自己信頼(謙虚かつ自信を持つ)」

をテーマにしようと思います。

がんばるぞ!おー!


↑これは、美術館の近くの建物(マンション?大使館かなぁ?)にありました。

パッと見、こっちの建物のほうが美術館ぽかったです。

さすが広尾。


家康や信長や道真や貫之の絵などありました。みんなおしゃれさんでした。


中旬から、イニエスタ似の親戚の叔父さん(クリスチャン)が危篤で

母が上京してきてお見舞い、の前に旧芝離宮行ったり





浜離宮に行ったり






ゆっこちゃん(洋館好き)と旧岩崎邸に行ったり





お葬式の前日入りした両親や弟たちと家族で両国巡りしたり

旧安田庭園





もうあきらめていたアマリリスが3年越しで咲いたり



マクラメ教室もほそぼそやってます。

空いた時間ができると、こんなの編んでたりです。



なんか、、、ぜんぜん休んでない、、、気が、、、プロデューさん、、、。



かなこさんが以前「無駄なことは一秒たりともしたくない感じの人」だと

おっしゃってましたが、なんかわかる気がしてきた今日この頃です。

でもせっかく頂いた大志なので

選手交代されないように頑張ろうとおもいます。

今朝のスペイン戦もショックです、、、。

次回は最後なので

イニエスタ、シャビ、ビジャを、

ぜったい出してほしいですでるぼすけ!




こないだおすすめした本、今日やっと届きました。
単行本 

ルドルフシュタイナーさんってすごい方なんですね。

教育、芸術、神智学など、いろんなジャンルで本を書かれていて、

どれも面白そうだったので他にも4冊買ってみました。↓


単行本
単行本
単行本
単行本 

まだ軽く目を通した程度ですが、本物は違うなと思いました。

ちょうどいま青山で、ルドルフシュタイナー展もやっているようです。

私も開催中に行こうと思っています。

http://imaonline.jp/ud/exhibition/5318298eabee7b09e5000001

おすすめです。





そして、こちらの本。

まだ読んでる途中ですが、


ヨハネ黙示録、古事記、蚕ノ社、藤原不比等、聖徳太子、カゴメ歌、三種の神器、

グランドクロス、カバラ、生命の樹、、、

今までの統括のようなキーワードばっかで、ちょっとびっくりしました。

たぶんトンデモ本のような本なんですがw

いろんな意味で面白かったです。





今朝のスペイン戦がショックです、、、。

10年以上前ですが、聖書を読んだことがあります。

すごくつまらない、面白くないと思って読んでいた部分(章)と

すごく面白くて、もっと知りたい研究したいと思った部分(章)とあって、

それが本当にすごく両極端な感じだったことを思い出しました。



特にアダムとイブ以降の、旧約聖書的なユダヤ人の歴史部分は、

神への恐れの植え付けが感じられすごく苦手でした。




逆に、面白く読めたのは、最後の「ヨハネの黙示録」で、

本当にそこだけ際立って面白く思ったことを覚えています。

今思うと、その感覚は、古今集仮名序を読んだときと似てて、

これは暗号だ(解読したい!)と感じたのを覚えています。




それで、面白そうなので、ピンときた本をアマゾンで買いました。

届くの楽しみ。

そんなわけで、まだ読んでないけど、多分この本おすすめです!


単行本 



今月中に読み終われるかなぁ、、、、。




昨日は

「徳川将軍の書画」を見に、江戸東京博物館に行ってきました。

入ってすぐに展示されていたのは




日本橋。(写真OKってすごいですよね!)

思いがけない 日本橋 2DAYS で、びっくりしました。(宮さまも日本橋イチオシだったようで良かったです。)

入館料600円なのに、すごく充実の展示で、見て回るのに3時間くらいかかりました。

素晴らしかったです!常設展示、おススメです!



江戸時代の町並み







江戸時代の武士のスケジュール





明治時代の町並み(銀座)



鹿鳴館



ニコライ聖堂



明治の建築物いいなぁ、、、♡

からの、

昭和の闇市



昭和の集合住宅



すごく、、、、何か劣化した感じが、、、、、




大正時代のサラリーマンの服





昭和の戦時中の一般市民の服



戦争の非文化的さが、一目瞭然でした。





おまけ 

明治時代の電話ボックス 



自働電話w



明日から梅雨入りしそうな感じなので、

今日こそは行かなきゃ!と思って行ってきました。



行きたいのがたくさん…。













徳川慶喜書 日本橋







カッコイイ!


後光まで洗練されてる感じ



三越前のMITSUKOSHI







さすが三越前のMITSUKOSHIでした。



今日はこれ↓を見ました。


もう超絶技巧すぎて

溜息10年分くらい吐いてきました。

もはや神業を越えるレベルです…。

超絶おススメです。



実はこのビル、昔、補修屋さんだった時に補修に来てたので、

懐かしさや愛しさもひとしおでした。

じ~ん。



明治の建築って重厚感と気品があって好きです。

明治時代がいっぱいの日本橋でした。




おまけ 今日のヒトマル君