みんなのMORISです!!
週末、ずっと気になっていた映画を観ました。
・・・といっても、偶然見ていたブログに映像があがっていたのです。
それがこちら。
http://say-move.org/comeplay.php?comeid=306196
「FOOD,INC」(フード・インク) です。(←は予告編)
「食べ物があぶない!」
「安くておいしい食べ物にはあぶない秘密があった!」
もう、聞きすぎてうんざりな言葉かもしれません。
日本では原発事故もありました。
そんな今だからこそ、もう一度、
少しだけでも自分の食べるものを意識するのは悪いことではないと思うのです。
わたし自身も、完璧な食べ物を完璧に食べているわけではもちろんありません。
インスタント食品を食べてしまうこともあれば、
コンビニでおにぎりを買ってしまうこともたくさんある。
だけど、事実を知ること、
それをふまえて意識をすることでその積重ねは少しづつ変わってくると思うのです。
この映画の最後に流れていて、印象的だった言葉たち。
スーパーに行ったら
労働者や動物に優しく
環境を大事にする企業から買う
旬のものを買う
有機食品を買う
成分を知る
ラベルを読む
家族揃って食べる
健康な食品はわたしたちの権利
世界は変えられる、ひとくちずつ
今の日本では(産地をみる)も追加していいと思います。
少しずつ、一人ひとりが食の根源について興味を持って、
自分自身の価値観でしっかり食を選んでいけるようになれたらいいなあ、と思うのです。
完璧でなくていい、すこしずつ。
この映画の最後の方のセリフです。
「消費者は自分に
(世界を変える)影響力があると思ってない。
企業から差し出されたものを消費するだけだと思っている。
まったく正反対だ」
消費者が、きちんと正しいものを選び買っていれば、
きちんとした正しいものが安くなるのです。
そんなことに今さらながら気づきはじめ、行動に移しつつあるわたしです。
この映画を、全部全部肯定するつもりはありませんが、
少なくとも今の私にはズシリとくるものでもあり、
今進もうとしている方向を確認できるものでもありました。
まだ観ていない方、ご興味ある方、是非ご覧になってみてください。
この映画について、賛否両論あると思います。
いろいろな意見が聞きたい。
MORISで顔をあわせて話ができたらうれしいなあと思っています。
そんな週末を過ごしたMORIS店長でした(・∀・)
日曜の夜。冷たい雨が降っています。
みなさま、暖かくしてお過ごしくださいね。