在宅介護の中で“お守り”になる小さな存在 ― ヒーリーとの日々
在宅で家族を介護していると、身体のケアだけでなく、心の不安や孤独に寄り添うことも必要になります。
同時に、支える側である私たち家族もまた、日々大きなエネルギーを使っています。
わが家ではデイケアを利用しながらの生活ですが、夜の不安や日中の落ち着かなさ、介護する側の疲労感は尽きることがありません。
「少しでも安心できるものがあったら…」と思うことはありませんか?
今日は、そんな“お守り”のようにそばにいてくれる存在 ― 小さな機器ヒーリーとの体験をお話しします。
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わが家での体験
この春、母の認知症の症状が進み、夜中に起きて外へ出ようとすることが続きました。
私自身も体力的にも気力的にも限界を感じ、しばらく薬を頼ることに。
大量の睡眠導入剤を目の前にして怖くなった
これでいいのかな?
でも、毎晩限界まで飲ませるのを我慢して
でも寝てもらえず薬を渡す日々
罪悪感を抱えながら…
そして、私のカラダも悲鳴をあげていました
そんな中でヒーリーを迎え、毎日リビングで「成功(Success)」というプログラムをかけ、夜はリラックス系のプログラムを選ぶようになりました。
さらに毎日オーラ分析を行い、「私は平和です」という意図文をコーチング機能で流すことを続けました。
すると、少しずつ母の様子に落ち着きが見られ、自然に眠れる日が増えていったのです。
それに伴って私自身も休めるようになり、心身ともにラクになった感覚がありました。
「持っているだけで安心できる」――まさにお守りのような存在だと感じています。
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ヒーリーとは?
ヒーリーはドイツ生まれの周波数ケアデバイス。
体や心のバランスをサポートするためにデザインされた、手のひらサイズの小さな機械です。
「睡眠」「リラックス」「気分の安定」などのプログラムをボタンひとつで選んで使えるシンプルさが特徴。
専門知識がなくても扱えるので、介護をする家庭でも取り入れやすいと感じました。
(※ドイツでは医療機器として扱われる場面もあるそうですが、日本では医療機器ではなく、あくまでウェルネスサポートのための製品です)
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在宅介護における「お守り」としての役割
ヒーリーは“治療器具”ではなく、“お守り”のような存在としてそばに置くのがちょうど良いと思います。
• 本人にとって:「今日は眠れそう」「少し落ち着けそう」
• 介護する家族にとって:「自分も一息つける安心」
お守りは必ずしも“効果の証明”で測るものではなく、「持っていることで安心できる」こと自体に意味があります。
ヒーリーもまた、その安心の種を育ててくれる道具になり得ると感じます。
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まとめ
在宅介護には大変なことがたくさんあります。
元気だった人が少しずつ変化していく姿を受け止めるのは、とても苦しいこともあります。
けれど、支える家族にとって大切なのは「安心して、やさしく」過ごせる時間をどう増やしていけるか。
その未来に、ヒーリーが小さなお守りのように寄り添ってくれたら、とても心強いと思います。
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