こんにちは。
最近食欲が
珍しく増し増し。
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だんだんと、
身体と自分(中身)が別の存在だということが
腑に落ちるようになったみたいです。
知識というのと
わかる、というのは
違うものね。
わたしは
どうやら地球に降りてくる前のことを
なんとなく覚えていたので、
「命」をいただく、という食事が、
あまり好きではなかったのです。
最近は、
日和見なベジタリアンですが、
お母さんとして
子どもに一般的なものを食べてもらうために、
ごく普通の食生活をしています。
こども達が大きくなったら、
ちゃんとベジタリアンになろうかな、程度に。
考えていました。
考える、ということは、
頭で納得するために理屈をこねている状態。
毎食のために
何かの尊い命をもらわなくてもいいのに。
エネルギーさえもらえたら。
不食の人の話を聞いたり。
モヤモヤしていました。
それで、先日、
魂の記憶で、
それが(命をもらわずに食事をすること)
可能だった体験があるのだと
ふいに気付いたのね。
でも、
わたしの身体は
地球で生まれたものであり、
地球の今の時代に最適な作りになっている。
だから、
頭で考えるのではなくて、
身体が欲しがるものを
食べてあげなくちゃいけないんだと
深いところで
納得できた。
地球に降りてきて、
ここで「命」をいただく
体験をしているのだから、
ちゃんと
正面から受け止めよう。
そう気づいて、
それからは
毎回いただきます、と手を合わせる時
涙が出そうになるほど
真剣に
心を込めて手を合わせるようになった。
地球の外から見るとね、
ベジタリアンも
ペクスタリアンも
フルーツタリアンも
ヴィーガンも
みんな「命」を頂いていた。
「命」に
差はなかった。
これが腑に落ちるまで、
わたしは
いつも深いところで
罪悪感を持って
食事をしていたんだなと思ったの。
今は
この生き方でいいんだ。
そう思えてから、
食欲が増し増しです。
好きな時間に、
好きなものを食べている。
でもきっともうすぐ、
地球の生き方は
変わってくると思う。
わたしはそれを望んでいる。
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感謝して食べることで、
身体に取り込む食事が、
自分の身体を健康にしていくと思う。
何故
お箸が「はし」と名付けられたのか。
食物という命と
我の身体の命の
橋渡し、
だからだよね。
刺し箸をしないことも、
大切だからだよね。
またひとつ、
思い出せてよかった。
それでは今日は
この辺で。
読んでくれて、ありがとう。