オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -86ページ目

どこからが赤字?

突然ですが、
赤字を意識したことありますか?


はじめのころは、ドキドキで
お客さんがお金を支払ってくれることにカンドーしますが
ありがたく頂くことだけに満足してしまっていませんか?

利益はきちんと出ているでしょうか?


少し専門的かもですが、
損益分岐点という言葉があります。

ある収入を超えると、赤字でなくなるという収支の線引きポイントです。

どんなビジネスにも損益分岐点があり、
はじめたころは大抵が赤字でスタートします。
製造業などは、設備が資産ですから特別な計算も必要ですが
セラピストのようなサービス業ともなれば、意外と簡単です。


ビジネスを立ち上げる時は、損益分岐点をまず考えます。

・月ベースでどれくらい収入が入ると赤字でなくなるのか
・どこに経費をかけ、削るべきなのか
・どれくらいの客数、単価があればいいのか
・ライバルの相場はどうなのか


損益分岐点が分かっていれば、
経営する側にとって最低限のあるべき姿が見えてきます。

背伸びをしすぎて無理をしたり、
独りよがりな料金設定をしなくて済むようになります。


まずは、損益分岐点までの顧客数と顧客単価を稼ぐまでに
どれくらいの期間を覚悟するのかが始まりです。

ビジネスの引き際ともいえます。
引き際を決めておくことは、とっても重要です。


その次のステップが、
顧客側に立ったメニューの見直しになります。


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思わず唸った 世界レベル2人の言葉

K-1の魔裟斗は、いまではニュースキャスターですが、
彼の言った一言で思わず唸ってしまいました。

「世界一を目指さない選手は世界一になれない」

もとK-1チャンプの言葉だけにズドンと突き刺さるものがありました。


そして、2012年の石川遼プロが放った言葉がこれです。

「目先の1勝よりも将来のゴールを大切にいきたい」


世界を視野に入れた二人のアスリートには
同じ考え方があるように思えてなりません。


「少年よ大志を抱け」
ではないですが、

思い描く理想の将来は
とてつもなく大きな方がいいのかもしれません。

夢が大きすぎると現実的ではないと思っている人と
いつかそうなりたいと思って行動する人との差
みたいなものがそこにありました。


そうなると
イメージできる環境に身を置く
ということがとても大事だということになりますね~


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