オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -172ページ目

集客の3つの壁 3つ目

集客3つ目の壁は、
行動を起こしてもらうことです。

3つある壁の中で、最も高いハードルです。


実際にあるお店の場合だと、
お店に入って、商品やサービスを見てもらう
というところから先の部分になります。


web上では、興味を持ってもらった時点で
サイトを閲覧してもらっているはずですから、
行動してもらうとするなら、次のいずれかになります。

・購入してもらう
・サイトから出ていく


ただし、実際の店舗においても
買う気満々で来店するお客様と、通りすがりで来店するお客様とでは
購買意欲に大きな開きがあります。


特に、セラピーなどのサービスを提供しているのであれば、
不安を払拭するための何かがどうしても必要になりますから
すぐに申し込みという流れにはなりにくいものです。


そこで、興味を持ってくれたお客様に対して
1つの戦略が浮上します。


それが、興味を持った方の情報をもらうことです。


顧客情報には色んなものが含まれますが、
インターネット上であれば、メールアドレスが
最も簡単に入手できるであろう、コンタクトの情報です。


メールからセラピスト主動でアプローチすることができるなら、
見込み客の信用度を上げることができるかもしれません。


ですから、購入してもらえない顧客に対しても
何かの行動をとってもらうことはできます。


アドレスの入力作業など、行動をしてもらう内容は
極力ハードルが低いものに設定する方が良いでしょう。



想像以上に、人間は少しの事もめんどくさいと思う生き物です。


しかし、
行動してもらった人の中からだけ
顧客になってくれる人が生まれてきます。



この事実をよく逆算して
行動を起こしてもらいやすいアクションプランを練りましょう。


アクションをとってもらうまでの戦略がしっかりできているセラピストなら
集客に困ることはありません。




集客の3つの壁1つ目から読む


集客の3つの壁 2つ目

集客の1つ目の壁


集客の2つ目の壁は、
興味を持ってもらうことです。


人それぞれ、興味があることは異なっています。

ですから、興味を持ってもらうと言うよりは
興味のある人に響く表現をする、ということになるのかもしれません。


例として良く上がってくるのが、
男性が女性に興味を持ってもらうには、どうすればいいのか?
ということです。


これは、よく的を得ていると思います。


興味を持ってもらいたいと願うのなら
まずは、相手を決めて、どんな興味があるのかを知ることです。


表現を差別化する方法としては、

・見栄え
・注目を惹きやすいタイミング
・響きやすい言葉
・感情移入しやすい環境

などが考えられます。


これらを受け入れられやすい状態に整えることが必要になります。


集客に戻って考えれば、

・どこに広告を出すと良いのか?
・どんな表現方法が良いのか?
・魅力的なキャッチコピーは?

などの総合的な戦略が具体的になるほど、効果が計りやすくなるでしょう。


webに限って言えば
・キーワード
・キャッチコピー
・ヘッダー

これらが、見込み客に魅力的なセラピーに映るように
最も注意を払うべきポイントとなるでしょう。


特定の人の五感に入りやすい表現方法
とでも言うべきでしょうか。



レディ・ガガは、奇抜なスタイルで注目を浴びる
という極めてシンプルでインパクトのある戦略をとっています。


同じ業種の人達がやっていない事をやる。
というのも差別化戦略の一つであることを教えてくれています。


集客3つの壁 最後の壁へ

集客の3つの壁 1つ目

集客と一言にいっても、集客できるまでに3種類の壁があります。
3つの壁を乗り越えられると、お客さんに伝えたい事が届くというイメージです。


1つ目の壁は、
認知してもらうことです。


新しくアロマエステのお店をオープンしたとしましょう。
まずは、周辺の人達に知ってもらう必要があります。


どんなにアロマエステに興味がある人がたくさんいたとしても
お店ができたことを知らないのならば、来店に至ることはありません。


お店の出店が決まったとしたのなら、
建築がスタートする前の段階から、知ってもらうための対策を講じましょう。


知ってもらうことに特化している媒体は、広告です。
異なる広告媒体を通して、色んなルートから知ってもらう手段があります。


お店ができる前から準備しておきたいものとしては、

・オープンを知らせるチラシ
・看板
・ホームページ
・知人友人への根回し
・新聞広告
・ポスティング

これらの手段は少なくとも押さえておきたいところです。


注意したい点は、一点集中でオープンにだけ意識して
広告費用を使ってしまうということです。


広告の種類によっては、瞬発力のあるものや
じわっと後から効いてくるものがあります。


反応率や成約率を中長期で見極めることを想定して
広告の戦略を練ると言うことが非常に重要です。


認知の手段として複数の戦略を持っておくこと
戦略は中長期的に考えて采配すること



この2つが大きなポイントです。



⇒ 集客の3つの壁 2つ目