オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -164ページ目

自動ペタツールの今後

自動ペタツールによるペタが読む側から分かるようになったことで
これからのアメブロ動向を考えてみます。


まず、自動ペタツールを全く知らない人は
特にこれからも気にされることはないと思われます。

ただし、訪問者がどこからペタしてくれたのかということが
ブログの記事からなのか、プロフィールからなのかという事で
ペタからだいたいの自分との親密度が計れてしまうことになります。


ペタをそこまで重視していなかった人たちが、
今まで以上にペタに注目するようになるでしょう。


また、ペタよりもコメントの有用性が高まりますから
コメントの数が増えることになるでしょう。

これが、ブログコミュニケーションにとってメリットになると思われます。



手動によるペタと、自動ツールによるペタを比較された場合は、
自動ツールのペタが多いほど、より無視される傾向になります。
これが使う事によるデメリットです。


楽してアクセスを稼ぐという考えは
当然ですが淘汰されてゆく流れになると思います。


ただ、この辺りを解決するツールが既にあるようですね・・・


キーワードがずれるって?

めんどくさいブログにならない工夫

ネットの世界では、読者が超めんどくさがりであることを意識する方が良いです。


例えば、
申し込みページまでのクリック数は少ないほど成約率が上がる

というウェブの常識があります。


これは、クリック数が増えるほどサイト離脱者が増えてしまう事を指していて
できれば、1クリックで申し込みしてもらう事が理想です。


こんなネットユーザー読者に対して、アメブロを読んでもらう時には
めんどくさいブログは、読者を逃がしてしまいがちです。



読者登録機能というのがアメブロにはありますが、
あなたのブログの読者登録ボタンを押してくれた人に
画像認証を入力させてしまっていませんか?


画像認証は、本来スパムコメントなどを排除するためのものですが、
読者登録してもらうということに、この機能を付ける意味が見当たりません。


ひょっとすると、
このめんどくさい入力があるために
読者になってもいい人が離脱する可能性があります。



これはあくまで一例ですが、
読者登録をしてくれる人に対して
バリアを張るような行為はせめてやめておきたいものですね。