オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -163ページ目

読まれやすい文章の書き方 上級編

読まれやすい文章の書き方の上級編です。
上級編と言っても、難しくはありません。


読まれやすい文章というよりも、はじめてブログに来てくれた方が
離脱しにくくなる取り組みというのが適切かもしれません。


◆ブログタイトル、テーマに沿った記事タイトルにすること


検索エンジン上から来る人は、何かの解決を求めています。


また、検索エンジンが重要視しているのは、ブログタイトルやテーマです。

ブログタイトルやテーマと書いている記事タイトルが不一致だと、
まず検索されにくくなります。


それに加え、訪問してくれたとしても、
あまり見てもらえません。

≪例≫
ブログタイトル : 一般人Lのつぶやき
テーマ : 今日の出来事
記事タイトル : 放射線セシウムは安全だ


こんなイメージです。信用が無いですよね。


専門的なブログが必要されているので
薄い情報だと分かると、ほとんど見られることなく離脱されます。



もうひとつは、
◆記事にひとつの結論だけを述べること


読まれるブログは、結論が分かりやすいです。

いろいろと書かれている割に結論が無い記事や
たくさんの可能性が書かれている記事だと読みにくいですよね。



理想的な記事とは

ブログタイトル、テーマ、記事タイトル、記事すべてに整合性があって

お題に対してシンプルに結論が書いてある



こんなブログが最も好まれるブログだと言えるのではないでしょうか。



読まれやすい文章の書き方 中級編

読まれやすい文章の前に、読まれやすいブログというものがあります。
あくまで、読まれやすいブログを踏まえた上で文章を書いてゆきます。


読まれやすい文章とは、物語です。


どちらも興味のあるテーマで書いてある
論文と小説を比較してみれば良く分かると思います。


論文は、仮説をもとに検証結果があり結論となる流れの文章です。
小説は、テーマを持った物語が進行してゆく流れです。


読み手にとってよりイメージしやすいからこそ
物語の方が読まれやすいというのは理解できると思います。


言いたいことがある場合は、
具体的な映像や言葉、音声や環境を表現するものがあると
より鮮明にイメージしてもらう事ができるでしょう。


頭の中でイメージしやすいものを利用することと
起承転結の流れを意識して作ると読まれやすくなります。


マンガが読まれるのは、物語が
見やすい絵で書いてあるからですね。


マンガチックなブログがかけると、最強かもしれません^^


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読まれやすい文章の書き方 初級編

文章には見た目で読まれやすいものと、そうでないものがあります。
どうせなら、同じ文章でも読まれやすくしたいものです。


【読まれやすい文章の書き方】

・文章を適切に切ること

ダラダラと続く文章は、何が言いたいのかが分かりません。
1文章で1つの事を伝えるほうが読みやすくなります。


・改行を適切に入れること

段落ごとに数行の空白を入れる感じで書けば
格段に読みやすくなります。

注意点としては、改行を入れ過ぎると読みづらくなることです。
携帯をメインで使っている読者には、改行が多いほど負担が増えます。
書いた記事を携帯で見てみるのも良いでしょう。


・書いたら読み直すこと

誤字脱字は読み手のリズムを狂わせます。
文章が上手な人ほど、よく確認をしているものです。


絵文字を多用する人をたまに見かけますが、
セラピストとしての立ち位置を考えるのなら、使わない方が賢明でしょう。


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