個人事業主として安定収入を得るために
起業家志望の会社員男性とお話しする機会がありました。
いくつか気付いた点があったのでシェアできればと思います。
当然と言えば当然ですが、収入の面を気にされているようでした。
その中での質問がこれでした。
・個人事業主として安定収入を得るために何が必要か
大抵の人が気になることだと思いますが、
セラピストのあなたには、興味が無いこと、考えたくないことではありませんか(笑)
私は次のように答えました。
「コアな需要を知り、戦う場所を絞って強みを明らかにすることと、
得たい収入から逆算して、計画・実行する事じゃないですかね。」
お話していて、市場に求められる強みを表現することや、
需要についてはある程度考えられているように思いました。
多くの人に考えられていない可能性が高いのは、集客の計画だと思います。
集客の計画とは、こんなものです。
・想定顧客像
・想定顧客分析
・立地条件
・メニュー戦略、単価
・一人あたりの想定売上単価
・ライバル分布
・1日、週間、月間、年間の集客予定人数
・イベント企画
・広告媒体、ツールの選定および活用計画
・宣伝費用予算案
私の感覚だと、どのような事業を展開するのか
というところに焦点が合っている人が非常に多く
ビジネスモデルとして、マーケティング全体を考えている人が
圧倒的に少ないのではという印象があります。
予想をせずにオープンしてから組み立てるという感覚で進めると、
それだけ実際の集客数が追いつかないことが予想されます。
どのように告知してゆくのかという事を決めるのに一番重要なのは、
誰にそのセラピーを提供するのか
という点にかかっていると言って良いと思います。
意図するターゲットをどこまで具体化できるか?
どこまで絞り込むことができるか?
ココが最も重要ではないでしょうか。
いくつか気付いた点があったのでシェアできればと思います。
当然と言えば当然ですが、収入の面を気にされているようでした。
その中での質問がこれでした。
・個人事業主として安定収入を得るために何が必要か
大抵の人が気になることだと思いますが、
セラピストのあなたには、興味が無いこと、考えたくないことではありませんか(笑)
私は次のように答えました。
「コアな需要を知り、戦う場所を絞って強みを明らかにすることと、
得たい収入から逆算して、計画・実行する事じゃないですかね。」
お話していて、市場に求められる強みを表現することや、
需要についてはある程度考えられているように思いました。
多くの人に考えられていない可能性が高いのは、集客の計画だと思います。
集客の計画とは、こんなものです。
・想定顧客像
・想定顧客分析
・立地条件
・メニュー戦略、単価
・一人あたりの想定売上単価
・ライバル分布
・1日、週間、月間、年間の集客予定人数
・イベント企画
・広告媒体、ツールの選定および活用計画
・宣伝費用予算案
私の感覚だと、どのような事業を展開するのか
というところに焦点が合っている人が非常に多く
ビジネスモデルとして、マーケティング全体を考えている人が
圧倒的に少ないのではという印象があります。
予想をせずにオープンしてから組み立てるという感覚で進めると、
それだけ実際の集客数が追いつかないことが予想されます。
どのように告知してゆくのかという事を決めるのに一番重要なのは、
誰にそのセラピーを提供するのか
という点にかかっていると言って良いと思います。
意図するターゲットをどこまで具体化できるか?
どこまで絞り込むことができるか?
ココが最も重要ではないでしょうか。
1月は○○の予定を立てましょう
1月は新年の抱負や目標を掲げるセラピストの方も多いこの時期です。
一方で計画を立てたり、目標を立てるのは苦手というセラピストの方も
かなり多いようにも思います。
そこで、
これだけはやっておいた方が良いと感じることを
お伝えしておこうと思います。
店舗型のセラピストにせよ、独立系のセラピストにせよ
年間の予定を立てるべきポイントは、イベント企画です。
イベントで重要な要素というのは、内容を除くと大きく2つあります。
1.タイミング
2.コラボする相手
恋愛型のセラピーを提供している人ならば、
クリスマス前や大型連休前は書き入れ時になると予想されます。
この繁忙期を見据えて、流れに乗れるようなタイミングで
イベントを企画することは何より重要です。
コラボする相手も同様に、
誰と、どのタイミングでというのが重要ですから
最高のパフォーマンスを期待できる時期に理想の方とセッティングをすべきです。
年間の予定は集客したい目的をあらかじめ明確にしておき
優先順位の高いものから順ににイベントを入れてゆくべきですが、
相手の都合もあることですから、早いほど有利に働きます。
お店の1周年記念などの特別なものや、季節特化型需要を逃さないように
あらかじめ1月の段階できちんと1年分は決めておくべきでしょう。
上手くいく事業ほど、準備がうまくいっているということは
誰もが理解していることですよね。
一方で計画を立てたり、目標を立てるのは苦手というセラピストの方も
かなり多いようにも思います。
そこで、
これだけはやっておいた方が良いと感じることを
お伝えしておこうと思います。
店舗型のセラピストにせよ、独立系のセラピストにせよ
年間の予定を立てるべきポイントは、イベント企画です。
イベントで重要な要素というのは、内容を除くと大きく2つあります。
1.タイミング
2.コラボする相手
恋愛型のセラピーを提供している人ならば、
クリスマス前や大型連休前は書き入れ時になると予想されます。
この繁忙期を見据えて、流れに乗れるようなタイミングで
イベントを企画することは何より重要です。
コラボする相手も同様に、
誰と、どのタイミングでというのが重要ですから
最高のパフォーマンスを期待できる時期に理想の方とセッティングをすべきです。
年間の予定は集客したい目的をあらかじめ明確にしておき
優先順位の高いものから順ににイベントを入れてゆくべきですが、
相手の都合もあることですから、早いほど有利に働きます。
お店の1周年記念などの特別なものや、季節特化型需要を逃さないように
あらかじめ1月の段階できちんと1年分は決めておくべきでしょう。
上手くいく事業ほど、準備がうまくいっているということは
誰もが理解していることですよね。
相手に響く言葉使い
お正月の救急病院でちょっとした場面に出くわしました。
3歳ぐらいの男の子
「ヴァーァアアアア、アアアアア」
男の先生
「犬と猫どっちが好きかな?」
3歳ぐらいの男の子
「ヴァーァ」
男の先生
「ワンワンとニャンニャンどっちが好きかな?」
3歳ぐらいの男の子
「・・・、ワンワン」
お見事!
号泣していた男の子は、ピタッと泣きやんでいました。
質問をして意識を違う方向にもっていくというのも
なかなか凄いテクニックなのですが、
?の男の子にドンピシャの言葉を選びなおした先生って
なかなかだなぁと感動しました。
相手に響く言葉を選ぶということは、
地味ですが、ものすごく深みがあります。
私も昔は全然知らなかった言葉に何度か出くわしました。
・デコルテ
・反射区
・マリオネットライン
などなど
専門的な言葉というものは、
それだけ深い興味を持った人だけが分かる言葉であり
同業者が使う言葉でもあります。
あえてその言葉を使って集客することもあれば、
専門用語を使わずに表現することも必要でしょう。
言葉を意識して使えるようになれば、
集客にも接客にも幅が出ることは間違いありません。
3歳ぐらいの男の子
「ヴァーァアアアア、アアアアア」
男の先生
「犬と猫どっちが好きかな?」
3歳ぐらいの男の子
「ヴァーァ」
男の先生
「ワンワンとニャンニャンどっちが好きかな?」
3歳ぐらいの男の子
「・・・、ワンワン」
お見事!
号泣していた男の子は、ピタッと泣きやんでいました。
質問をして意識を違う方向にもっていくというのも
なかなか凄いテクニックなのですが、
?の男の子にドンピシャの言葉を選びなおした先生って
なかなかだなぁと感動しました。
相手に響く言葉を選ぶということは、
地味ですが、ものすごく深みがあります。
私も昔は全然知らなかった言葉に何度か出くわしました。
・デコルテ
・反射区
・マリオネットライン
などなど
専門的な言葉というものは、
それだけ深い興味を持った人だけが分かる言葉であり
同業者が使う言葉でもあります。
あえてその言葉を使って集客することもあれば、
専門用語を使わずに表現することも必要でしょう。
言葉を意識して使えるようになれば、
集客にも接客にも幅が出ることは間違いありません。