オンリーワンを目指すセラピストのためのweb集客戦略書 -110ページ目

食べログのやらせに学ぶ

王手の口コミサイト食べログでのレビュー捏造問題が騒がれていますね。

お客を呼びたいお店側が、
業者に依頼して食べログに良い口コミを有料で書いてもらうというものです。


口コミはやらせではないからこそ、意味があるわけで
口コミとは違うと強く感じたお客さんは、2度と行くことはないと思います。


長期的に見れば、本来の努力が必要なことは分かるはずですが
どうしてこんなことをする人が絶えないのでしょうか?


それは、ビジネスに対しての甘さにあるのではないかと思います。

・インターネットだから不正はバレないだろう
・お客さんがたくさん来れば手段は選ばない
・来てくれればお客に良さが伝わる

そんな意識でやっているお店に
本当の良いものなんて作れるのかな?と疑問になります。


インターネットは玉石混合で、
ウソの情報とホントの情報が必ず入り混じっています。

アマゾンのレビューでも、
楽天のレビューでも、
必ずウソのレビューってありますよね。
バレバレなのに・・・


だからこそよけいに、レビューを受ける側は
真摯に取り組む姿勢が問われるのではないでしょうか。


食べログも失った信頼を取り戻すために、
不正への取り締まりが厳しくなるでしょうね。


ウソの体験談をサイトに掲載するのは絶対にやめましょう!


ライバルを決めるとバカ売れする?

ウェブサイトのリンクの飛ばし方

アメブロを書いている人なら、他のサイトへのリンクを張ることもあるでしょう。
しかし、このテキストリンクの張り方にも押さえどころがあります。

それは、専門用語で言うと
ブランクで飛ばすか、セルフで飛ばすかです。

分からないですよね(笑)


原則として、
自サイト内へ飛ぶリンクは、クリックしても新しいウィンドウ(タブ)は開かず、
自分以外のサイトへ飛ぶリンクは、別ウィンドウで開くというのが常識になっています。


理屈としては、
同一サイトの中でいろんなリンクをクリックすることだけで
ウィンドウが増えてしまうと非常に見辛く、使い難いからです。

同じように、別サイトへのリンクを
同じウィンドウ内に飛ばしてしまう事も、
元々の閲覧サイトに戻り難くなるという不便さがあります。


要は、
リンクをたどる人が見やすく、使いやすくすること
常に意識することが重要だという事ですね。


これはアメブロにも同じようなことが言えます。

・読者登録やコメントを下さる方に画像認証をさせる
(スパム対策としては致し方ありませんが・・・)

・リンクが青色以外

・文字が小さい、色が見辛い

などなど、色々思い当たると思います。


読む人に優しいサイトにするということは、
それだけ読む人の立場に立って書くことができる人です。


これって経験や知識とは関係ないことだと思うんです。
そして、ビジネスとしてもメッチャ大切なことだと思います。