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もはや先進国ではない。なぜ、日本経済はスカスカになったのか?
日本の産業実態が分かりやすく解説されています。
日本の主要産業は3つ、
- 部品産業
- 日本語による非効率な事務仕事
- 観光がらみのサービス産業
何がいけなかったのでしょう。理由は次のようなことです。
- 自動車の次として宇宙航空に本格進出できなかった
- コンピュータ時代に合わせてOSやアプリなどソフトの分野で負けた、どころかコンピュータ関連の人材をバカにして育成もしなかった
- バイオや製薬で世界のトップを走るだけの人材育成や投資をしなかった
- 金融のグローバル化に全く対応しなかった
- 英語での事務仕事ができず、香港やシンガポールにアジアのビジネスセンターの座を完全に奪われ、そのことを恥じてすらいない
ということです。つまり全体の戦略が全く違っていたということです。
部品製造と、日本語文書による事務文書と、そして観光業が産業の柱などというスカスカな経済はもはや「先進国クオリティ」ではありません。そのこと自体が失敗であり、敗北であり、歯を食いしばって、その負のトレンドを反転させることにしか、国の繁栄と個人の成功はないのではないでしょうか?
記事の抜粋です。
民主党政権時の思い上がった施策
なぜ一番ではいけないのでしょうか・・・
成長を追い求めなくてもよい
現状肯定で次世代の産業を育成していない
など、思い返せば反省点が一杯出てきますね!
教育費も先進国では、かなり低い方ですし、
いじめの問題も教育体制の中で、
改善されていない。
もう一度、世界の教育制度を確認する必要がありそうです。
旧態然とした教育要領など抜本的な改革。
教師のコミュニケーション能力の向上なども必要です。