目のしくみと働き~1.目のしくみ(1)目の構造と働き | 香川県 さぬき市 トータル健康サポート「ヘルシー幸房」

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健康管理士(上級指導員)・認定エステティシャン・美容整体師

・ダイエットカウンセラー(認定講師)

・ハンドセラピーインストラクター

・セラピストの横山です。

 

【目のしくみと働き】

(1)目の構造と働き

視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚

 

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、心や体のさまざまな変化から読み取ることができます。

して、私たちが外から得る情報は視覚によるものが約80~90%と多く、聴覚や臭覚、味覚、触覚を併せてもわずか10~20%程度にすぎません。

このように、視覚による情報が圧倒的に多いことも大切な器官であるかが分かります。

普段、「物を見る」という行為は当たり前のように行っていますが、誰もが目が見えづらくなる可能性を持っており、その確率は年齢を重ねるほど高くなり ます。

 

目の構造

目は、眼球と視神経、まぶた、涙腺などから成り立っています。

眼球は外側の角膜と強膜、中央の虹彩と毛様体と脈絡膜、内側の網膜によって形づくられ、その内部に水晶体と硝子体があります。

ほぼ球型をしており、 赤ちゃんは直径約17mmしかありませんが、成人では約24mm、重さは約7.5gになるといわれています。

そして、眼窩(頭蓋のほぼ中央にある1対の骨のくぼみ)の中に納まっており、視神経を通じて脳と連絡を取り合っています。

 

◎目の部位と働き

①角膜

強膜の前方に位置し、一般的に「黒目」と呼ばれる部分。目に入った光を屈折させるレンズ機能も果たす。

②毛様体

虹彩と脈絡膜の間に位置し、水晶体の厚さを変えて像を結ぶ働き(ピント合わせ)をする

③毛様体小帯

チン小帯とも呼ばれ、毛様体と水晶体の間を結んで水晶体を支えている。

④虹彩

伸びたり縮んだりして瞳孔の大きさを変え、光が入る量を調節する。メラニン色素を含み、その量によって瞳の色が決まる。 メラニン色素が少ないと灰色や青色になり、日本人の場合は茶褐色であるため「茶目」とも呼ばれる。白いウサギの虹彩には色素がないため、目の奥の脈絡膜の血管の色が透き通って赤く見える。

⑤瞳孔

光の入口となる黒目の中心部分。虹彩の働きによって大きさが2~6mmの間で変化する。

⑥水晶体

目のレンズの部分。おはじきのような形をした凸レンズで、角膜からの光を屈折させて像を結び、ピントを合わせる。

⑦眼房

角膜と水晶体の間の部分。房水という透明な液体で満たされている。

⑧結膜

眼球とまぶたを結ぶ膜

⑨硝子体

卵の白身のようなゼリー状の物質で、眼球の形と弾力性を保っている。水晶体で屈折された光線を網膜に送る。

⑩硝子体膜

硝子体を覆う膜。

⑪強膜

眼球の一番外側の膜。

厚さ1mmの強い膜で大部分が白いため、一般的に「白目」と呼ばれる。

⑫脈絡膜

色が黒く、瞳孔以外から余分な光が入らないように暗幕の役割をしてい る。酸素や栄養素を送る毛細血管が多く存在している。

⑬網膜

眼球の一番内側の膜。瞳孔から入ってきた光の強さ(明るさ)、色、物の形などを識別する視細胞がある。

⑭黄斑

瞳孔からみて正面に位置し、 網膜の中心部位で視力や色覚に関する細胞が集中している。

⑮視神経乳頭

視神経の先端に位置し、網膜からの情報を視神経に伝える。

⑯視神経

網膜に伝わった光の情報を映像として脳に伝える。


 

 

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食事・運動・睡眠・休養

 

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資料:日本成人病予防協会「ほすぴ」

 

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