健康管理士(上級指導員)・認定エステティシャン・美容整体師
・ダイエットカウンセラー(認定講師)
・ハンドセラピーインストラクター
・セラピストの横山です。
【目のしくみと働き】
(1)目の構造と働き
「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、心や体のさまざまな変化から読み取ることができます。
して、
このように、視覚による情報が圧倒的に多いことも大切な器官であるかが分かります。
普段、「物を見る」という行為は当たり前のように行っていますが、誰もが目が見えづらくなる可能性を持っており、その確率は年齢を重ねるほど高くなり ます。
目は、眼球と視神経、まぶた、涙腺などから成り立っています。
眼球は外側の角膜と強膜、中央の虹彩と毛様体と脈絡膜、
ほぼ球型をしており、 赤ちゃんは直径約17mmしかありませんが、
そして、眼窩(頭蓋のほぼ中央にある1対の骨のくぼみ)の中に納まっており、
◎目の部位と働き
①角膜
強膜の前方に位置し、一般的に「黒目」と呼ばれる部分。目に入った光を屈折させるレンズ機能も果たす。
②毛様体
虹彩と脈絡膜の間に位置し、水晶体の厚さを変えて像を結ぶ働き(ピント合わせ)をする
③毛様体小帯
チン小帯とも呼ばれ、
④虹彩
伸びたり縮んだりして瞳孔の大きさを変え、
⑤瞳孔
光の入口となる黒目の中心部分。虹彩の働きによって大きさが2~6mmの間で変化する。
⑥水晶体
目のレンズの部分。おはじきのような形をした凸レンズで、
⑦眼房
角膜と水晶体の間の部分。房水という透明な液体で満たされている。
⑧結膜
眼球とまぶたを結ぶ膜
⑨硝子体
卵の白身のようなゼリー状の物質で、
⑩硝子体膜
硝子体を覆う膜。
⑪強膜
眼球の一番外側の膜。
厚さ1mmの強い膜で大部分が白いため、一般的に「白目」
⑫脈絡膜
色が黒く、
⑬網膜
眼球の一番内側の膜。瞳孔から入ってきた光の強さ(明るさ)、色、物の形などを識別する視細胞がある。
⑭黄斑
瞳孔からみて正面に位置し、 網膜の中心部位で視力や色覚に関する細胞が集中している。
⑮視神経乳頭
視神経の先端に位置し、網膜からの情報を視神経に伝える。
⑯視神経
網膜に伝わった光の情報を映像として脳に伝える。
人生100年時代といわれるようになってきました。
世界的な長寿大国である日本において、
すべての人が元気に活躍し続けられる社会、
安心して暮らすことのできる社会を
つくることが重要な課題であり、
そのために3つの柱である
「食事」「運動」「睡眠・休養」のすべてを
バランス良く取り入れていくことが求められています。
あなたは「健康」について誰からアドバイスを受けたいですか?
健康寿命(生涯現役)を延ばす生活習慣を目指しましょう!
資料:日本成人病予防協会「ほすぴ」



