久々の更新になりました。
出産後、寝れない生活リズムに
初めてのことだらけで
日の感覚が全くないまま
あっという間に毎日が過ぎ去っています!
毎日、息子の成長を間近で見ながら
幸せと充実感いっぱいに過ごしています🥰❤️
思った以上に赤ちゃんの成長が早いことを知り
毎日の一瞬一瞬を見逃したくない!!
尊すぎる!!
そんな気持ちでいっぱいで、カメラロールは息子でいっぱいです。笑
今日で、息子は生後71日です。
体重は既に6.5キロほどあります!!
生後67日から、待ちに待った
目が合った上でのクーイングと社会的微笑が始まり
母は胸をズキュンズキュンされております。💘笑
にこ〜っと笑ってくれる無邪気な笑顔がたまらなく可愛くて仕方がないです🥹🥰💕
あーうー、あうあう、たくさんお話ししてくれるようになりました!!
産後2ヶ月が過ぎ、自分自身の体調もかなり良く、エネルギーに満ちてきています。
また、毎日の育児のことなど
忘れたくない大切な日々のことをブログに記録していきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
今日は帝王切開の振り返りです。
今日は手術のことを書こうと思います。
計画帝王切開の当日は、手術が始まる30分前に夫と面会することができました。
いよいよ2度目の帝王切開...
意識がある中での手術はどうなんだろう
もしも麻酔の効きが悪かったらどうしよう
そもそも背中に打つ麻酔がめちゃくちゃ痛いんだよね...!?
とかとか
覚悟は決まっていますが
前回が全身麻酔だったので
今回意識がある状態での切腹というのが想像できず、正直とても怖かったです😭
いざ手術室に入ると、とても明るい雰囲気でした。
最初から最後まで担当してくださった医師が
「いよいよですね😊」
と笑顔で迎えてくれて、もうそれだけで泣きそうになりました。
本当にいよいよだ、どうか無事に生まれてきてください...
どうか自分も無事ですように...
大量出血や合併症
命に関わることなどありませんように...
そんな祈る気持ちでいっぱいでした。
他には
見るからにベテランの男性医師が1人と、女性の助手?助産師さんがたくさんいました。
いつもの検診時よりも、担当医はテンションが少し高めに感じました。笑
手術が好きな先生なのかな?
副院長だしな!とか...
それも心強く感じました。
手術室に持ち込みたいものはないか事前に確認されていたのですが
その際にBGMで流すCDとお守りを2つ持ち込みたいとお願いしていました。
CDは事前に渡していたのでオペ室に入ると流れている状態でした。
ミックスCDは夫が作成したもので、家でもよく聞いているのでリラックスできると思って選びました。
お守りは手に握った状態のまま、台に乗り裸になり手術の準備が始まりました。
お守りの1つは自宅から1番近い、地域を守ってくれている神社のもの。
もう1つは本籍にしている神社のもので、中には娘の髪の毛を入れて大事にしているものです。
妊娠中、ずっと娘が私達夫婦を見守ってくれている、息子のことを守ってくれていると感じていました。
息子を出産する時も、娘はきっと一緒にいてくれる。
娘との魂の会話でも、息子が生まれてくるまでずっとあかりちゃんが守っているし無事に連れてくるから、ママ何も心配しないでねって何度も言ってくれる。
あかりちゃんありがとう、見守ってね、そばにいてねの気持ちで、その2つのお守りを持ち込みました。
見るからに優しそうでベテランな医師は麻酔科の先生でした。
緊張をほぐそうと、たくさん話しかけてくださいました。
そしていざ注射...
もう、この注射がとても痛いと聞いていたので本当に恐怖だったのですが、拍子抜けするほど痛くなく一瞬で終わりました。
さすがベテラン!さすが専門医!
注射が上手って素晴らしい...
ありがとうベテラン!!!
間違いない腕の医師!!!!
感動的でした!
なんなら手術前の看護師さんの注射の方が痛かったくらいです。笑
徐々に下半身に力が入らなくなり
「膝を立ててくださいー」
と何度か言われ、膝を立てられない状態になり
手術が開始....!?
あー、こわいこわいこわい...
開腹の恐怖と極度の緊張状態(無事に生まれてきてくれるかという緊張)から
泣きそうになり...
麻酔科の医師が
「大丈夫?緊張してる?」
と
私は
「。。。こわいです。。泣」
そしたら
「うん、もう始まってるよ!」
とのこと。笑
まさかの、もう始まっていました!!笑
それくらい、いつ始まったのか分からないくらい麻酔も効いていて痛みは全くありませんでした。
「え!?もう始まってるんですか!w」
みたいな感じで
麻酔科の医師が
「あれ?前回は縦切りだったんだね!前回はどうだったの?」
と聞いてきて、そこから私は号泣でした。笑
もう娘のこと、この状況でまさか話せるわけないし
今まさに生まれてこようとしてる息子のことで感極まっているし
やっとここまできた、長かった...
もういろんな感情がごちゃまぜで...
とんでもない表情と眉間のしわで大号泣でした。笑
私は泣きながらも
手術自体はとても明るい雰囲気で進み
手術中のはさみ?の音や、お腹が押される感覚などはありましたが痛みはなく...
医師とも、たまに会話しながら
しばらくして
「もうすぐですよー!」
と。
そこから、更に大号泣。
産声あげてね、あげてね、無事に生まれてきてね!
のまさに妊娠中最後の不安。
「お腹、ちょっと押すからねー!」
と言われ
かなり激しく揺らされた?押された感じで
それがしばらく続き
「おめでとう!うまれたよー!」
「おぉ!赤ちゃん大きいねー!」
との声が。
その数秒後に、元気いっぱいの産声が聞こえてまた
号泣😭
少しして顔を見せてもらい心底安心しました。
あの時の感動は死ぬまで忘れないです。
息子は3506gで元気に生まれてくれました。
娘が守ってくれていた、連れてきてくれた
あの時言ってくれたみたいに
奇跡はまだまだ続くからね
の、奇跡が続いているなと思う出来事がありました
娘が空に旅立った時刻は13:54
息子が生まれた時刻も13:54でした。
あかりちゃんが一緒にいてくれたことを
知らせるためのサインかな?
と思いました✨
私は奇跡だと感じました✨
とにかく無事に手術、出産が終わって感謝です。
また書きます😊
