初夏の心を癒すハーブ(前編)
昨日の大荒れがウソのような良いお天気に恵まれた佐渡島です。
GWの家族サービスや農作業で忙しかった皆様お疲れではありませんか?
今週はボチボチ行きましょう!!お仕事お疲れ様です。
いつもブログご訪問、サロンご来店ありがとうございます。
さて、昨日の続きと参りましょうか。
まずは、セントジョーンズワート・弟切草のお話から。
この小さな黄色いお花は、佐渡でもよく見かけます。
日本名では、弟を切る草と書いて(オトギリソウ)と呼ばれています。
小さな可愛いお花ですが、なんとも怖い名前ですね。
このお花は6月の終わり、夏至の頃に咲く花です。
怖い名前の由来は、花山天皇の時代(10世紀頃)、鷹匠の晴頼は先祖代々伝えられる秘密を大切に守っていました。それは鷹が傷を負った時にある野草を揉んでつけるとたちまち治ってしまうという秘密でした。、ところがある日、晴頼の弟がうっかり他人に聞かれるままに大切な野草の秘密をばらしてしまったのです。とても憤慨した晴頼は弟を切り殺してしまいます。
それ以来この野草は「弟切草」と呼ばれ、傷を癒す薬として広く使われるようになったとか。
オトギリソウをよく観察すると、花や葉に赤黒い斑点があります。それを指で潰すとまるで血のような赤い汁が付きます。これは弟の返り血だと伝えられています。
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セントジョーンズワート
つづく。
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