心を癒すハーブ(後編)
いつもブログご訪問、サロンご来店ありがとうございます。
今日の佐渡、少し肌寒い感じ。週末からはお天気良くなるといいですよね。
さて、夕べは時間が空いたので久しぶりにスカイプで孫と会いました。
もうすぐ7ヶ月になる孫は、保育園から帰ってくると疲れている様子。笑
知恵をつけるのに、毎日が一生懸命なのでしょうね。孫の成長に癒されたようです。
さて、心を癒すハーブ後編といきましょうか。
オトギリソウのヨーロッパでの伝説です。
ヨーロッパでは、オトギリソウをセントジョーズワートと呼ばれます。
このハーブは6月24日 聖ヨハネの祝日の頃に咲くからです。
前編の記事でも書いたように、花や葉のついている赤黒い斑点を指で潰すと赤い色素が出ます。
この赤い色素はキリストの洗礼者である「ヨハネの血」であると伝えられています。
日本でも、ヨーロッパでも血にまつわる伝説ですが、これは、私たち生きるものに切り傷を癒す薬効を伝えているといわれます。
止血の作用に優れるハーブですが、梅雨時期の憂鬱な心を明るくするハーブでもあるんです。
セントジョーンズワートのもうひとつのキーワードが、「太陽」と言われています。
5弁の小さな花はまるで天から降り注ぐ太陽の光をそのまま映し取ったように鮮やかな黄色に輝きます。
この色が出口の見えないトンネルに迷い込んでしまった暗い心を希望の光で明るい世界へと導いてくれます。
気分が落ち込んだ時に温かいハーブティーで召し上がってみて下さいね。
※一部の薬の効果を弱めますので薬を服用されている方は、注意が必要です。
今日はこの辺で。。
今日も1日お元気でお過ごし下さい。
礼子
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